Festival do Japão

慰霊碑・記念碑

ブラジル日本移民開拓先没者慰霊碑

1975年に多くの方々の御支援、御協力により、サンパウロ市のイビラプエラ公園内に日本移民開拓戦没者慰霊碑が建立されました。ブラジルの土と化した多くの日本移民先駆者の霊を祭るこの慰霊碑は、今やブラジル日本移民の心情的拠点となっています。

 

 

サントス日本移民上陸記念碑

サントス日本移民上陸記念碑

サントス日本移民上陸記念碑

1908年6月18日、笠戸丸で第1回ブラジル日本移民がサントス港に上陸以来、1973年3月27日、最後の移民船にっぽん丸で285名がこの港に上陸するまで、戦前・戦後を通じて65年間に、約25万人の日本移民がブラジルに移住した。このブラジル日本移民の原点ともいえるサントスに、日本移民90周年記念事業として上陸記念碑の建立が提案され、1998年6月21日、ポンタ・ダ・プライア海岸で日本移民像の除幕式が盛会裏に挙行された。その後、十年余りの時を経て2009年10月18日に同市のエミサリオ・スブマリーノ公園へ移転され、盛大な上陸記念碑移転祝賀会が執り行われた。

建立:
ブラジル日本都道府県人会連合会

場所(2009年~):
Parque Municipal Roberto Mario Santini
Av. Presidente Wilson, em frente ao nº 169
Bairro José Menino – Santos – SP
Tel. (13) 3288-4404, Disk Tour 0800-173887

銅像の高さ:
2.15m

台座の大きさ:
1.30m x 1.30m x 2.30m

全体の高さ:
4.45m

材質:
ブロンズ、コンクリート、御影石

総重量:
9,700 kg

タイトル:
『日本移民ブラジル上陸記念碑』
内閣総理大臣 橋本龍太郎 書

設置:
1998年6月18日(2009年10月移転)