県連が管理するイビラプエラ公園の開拓先没者慰霊碑。先日の代表者会議での発表によれば、百周年で例年以上に訪問者が多かった今年、百二十五の個人・団体から合計約二万四千レアルの寄付を受けた。ただ百周年というだけではなく、建立から三十年以上守り続けてきた結果の現れとも言えるだろう。記帳した人は六百九十三人。うち政府高官が十人、知事・副知事は二十三人だった。もっとも整備に加え、その時々の修繕も必要なようで、決して〃黒字〃とばかり喜んでもいられないが、日系社会の顔として、これからも守られてほしいもの。
Dia: 24 de dezembro de 2008
県連移民のふるさと巡り=来年はヅットラ、アマゾンに 十八日の県連代表者会議で、ふるさと巡り委員会の長友契蔵委員長から、来年度の「移民のふるさと巡り」の予定が発表された。 三月の第三十一回ふるさと巡りはリオ、アングラ・ドス・レイスからサンジョゼ・ドス・カンポス、カンポス・ド・ジョルドン、イタペチなどヅットラ街道地域を一週間かけて訪れる予定。 九月の第三十二回ふるさと巡りは、アマゾン入植八十周年にあわせて北伯を訪問する。旅行は飛行機で、トメ・アスー、ベレン、マナウスでの記念式典に出席する計画。 問合わせは県連(11・3277・8569)まで。
