2009年2月15日 ブラジル沖縄県人会館 一次召集 10時00分 二次召集 10時30分 報告事項 業務報告 一般会計収支決算報告 育英資金決算報告 会計監査報告 審議事項 2009年度行事並びに事業計画案の審議 2009年度本部会費の調整と予算案の審議 評議委員、本部及び支部提案事項の審議 役員改選
Mês: janeiro 2009
日系人の姿伝えたい・手作りフェイジョアーダで送別 新潟県農業実習団(菅原秀雄団長)四人が十日間の農業実習を終了するにあたり、新潟県人会(柿嶋昭三会長)は、二十一日午後六時から同会館で一行の送別会を行った。 同会婦人部が丹精こめてつくったフェイジョアーダを二十五人の参加者は、食べ ながら歓談した。 菅原団長は、「帰国後、日系の方々の真摯な姿を若い人々に紹介し、私たちの道標としていきたいです。団員一同郷土の発展に努めます」と締め括った。 最後に同実習団が県人会の人々と別れる時、菅原団長の音頭で皆一斉に万歳三唱 をし、感動のあまり涙を流した実習生もいた。
福島県人会(小島友四郎会長)の二〇〇九年度短期研修生が二十五日、日本へ向 けて出発した。 同事業は、佐藤雄平同県知事が二〇〇七年の同県人会創立九十周年式典に出席し た際、同会の存続を懸念して、同式典で研修生交流事業継続を公約したもの。 今回訪日する研修生は次の人たち。菅野エリザ、渡辺パトリシア、カルカ・マリ、赤峰ヒデキ、佐藤リビア、田中浩明、金原パウラ、遠藤春美、下坂ユリ、安里マルセロ。
教育経験ある聖州公務員 聖州と友好提携する富山県では、日系ブラジル人が多く住む高岡市の小中学校に、 聖州で教育経験を持つ人材を研修員として迎え、ポ語やブラジル文化に配慮した学 習支援を実施し、日系人の保護者に対して日本の教育制度の理解促進に努める「多 文化共生推進研修員事業」を行うにあたって、以下のような要項で人材を募集して いる。 《人数》一人、《研修期間》五月二十四日から十一月下旬ごろ(六カ月間)、《要件》 初等・中等教育経験を有する聖州政府公務員で、日本語能力試験二級以上の者 同県としては、研修員は帰国後に、習得した知識を活かして聖州の教育制度の向 上に貢献するだけでなく、日系社会の人材育成にも寄与することを期待している。 同事業に関する問い合わせや申し込みは、サンパウロ州政府儀典局(電話=11・2193・8418)まで。
千田会長 6期目へ 今年は母県へ訪問団を ブラジル岩手県人会(千田曠曉会長)の〇九年度定期総会が十八日午前十一時か ら聖市の会館で開かれた。役員改選が行なわれ、千田会長が六期目の続投を決めた。 六期目の続投となった千田会長は、「大きな行事をやってこの辺が潮時と思ったが、皆さんの希望でこうなりました」と複雑な様子を見せながらも、新たな任期にあたり「これからも皆さんとともに、親しく懇親でき、本当の親睦ある会にして行きたい」と抱負を述べた。 総会後は新年会が開かれ、九十人あまりが出席。カラオケも行なわれ、持ち寄り の食事を囲み夕刻まで懇談した。
サントスの「日本移民上陸記念碑」移転。現地を視察した県連に随行取材。移転 先の公園では、サーフィンの大会も開かれており、市民憩いの場所としていい雰囲 気。 参加者の印象も良く、何ら障害はないだろう。問題は今後の管理だ。 建設前の事前調査で同市内の記念碑を見て回った網野弥太郎県連顧問によれば、 「ひどい状況のものも多かった」。 記念碑は、同市に寄贈した。もちろん管理責任も帰属するのだが、「任せてられない」とばかりに、ラジオ体操のグループに続き、現在は県連が委託、サントス日本人会が清掃を担当する。 今度の予定地は、多くの人が出入りするだけに管理には、今よりさらに気を使う べきだろう。 全伯で無残な姿を晒している記念碑は無数にあるだけに、この日本移民の第一歩 の象徴だけは、大事に守られていって欲しいと思う。 (剛)
新公園に移転を検討 県連関係者が現地を視察/代表者会議で討議 サントスのポンタ・ダ・プライアにある『日本移民ブラジル上陸記念碑』をサン ヴィセンテとの境界近くにあるジョゼ・メニーノ海岸に建設中の「エミサリオ・ス ブマリーノ公園」(今月二十六日に開園予定)に移転させる計画が、県連とサントス市の間で進んでいる。 今月二十六日の市制記念日に開園式を行う移転先の公園には、大竹富江さんの記 念モニュメントがあり、駐車場(約二百台)も隣接。サーフィン大会の会場ともな り、観光案内所も設置される。 「近くに蘭公園などもある。地方から団体で来てもらい、色々楽しんでもらえる のでは」と遠藤会長は期待する。 中井市議は、「県連の決定があれば、すぐにでも移転は可能。費用はサントス市が負担する」と話し、「今年の移民の日(六月十八日)には、公園で日本文化イベントも行いたい」と新しい観光地の誕生に全力を挙げるる考えだ。
広島県広島市在住の中東靖恵さんが、戦前にブラジル移住した親戚を探している。 ひいおばあさんの妹にあたる西本ミサヲ(にしもと・みさお)さんで、旧姓は甲(かぶと)ミサヲ。一八九二年~一九〇二年ごろの間に広島で生まれ、戦前の早い時期に渡伯し、サンパウロでコーヒー園を経営していたという。 ミサヲさんの父は甲房吉、母はタニ。ミサヲさんの消息、子孫の連絡先を知っている方はニッケイ新聞編集部(11・3208・3977、深沢)まで連絡を。
長崎県出身の久間天覚(くま・てんかく)さんの消息を、日本の小・中学校時代の同級生が探している。 久間さんは長崎県東彼杵郡出身で、現在の年齢は六十四、 五歳くらい。地元の中学校を卒業後、ブラジルへ移住した。情報のある人は県連 (11・3277・8569)まで。
2009年1月31日 県人会事務所 10時00分
2009年2月15日 県人会館 一次召集 13時30分 二次召集 14時00分 議題 2008年度事業報告 2008年度会計報告 会計監査報告 2009年度事業計画審議 2009年度予算審議 役員改選 その他
2009年2月15日 ブラジル宮城県人会館 一次召集 9時30分 二次召集 10時00分 議題 2008年度事業報告並びに会計報告 2009年度事業計画並びに予算審議 その他 総会後新年祝賀会がある 会費R$25,00/一人 不足分は会で負担
2009年2月15日 山口県人会館 一次召集 9時30分 二次召集 10時00分 議題 2008年事業報告 2008年決算報告及び承認 2009年度事業計画及び予算審議 他
「最後に資材高騰の壁」(八日付け本紙六面)で報じた千葉県人会館建設。 十九日現在、まだ予算の目処は立っていないが、原島義弘会長は冒頭のように答え、最後までやり遂げる意志を見せた。 現在屋根の取り付けに取り掛かっており、完成は二月末に延期となる見込み。今後電気配線など最も資金のかかる作業に入る。奮闘する同県人会に寄付希望者がいたら、原島会長(11・5012・3379)まで連絡を。
北海道から高校生5人=大規模農業を体で実感 二〇〇八年度北海道農業高校生ブラジル交流事業の第十七回実習団六人(鶴巻純 一団長)が、十日から十八日までブラジル農業研修を行った。 戦前からの日本人移民が様々な苦労を体験され、現在の輝かしい日系社会があることを生徒の一人一人が認識したことは、今回の実習において非常に有意義でした」と今回の実習を感慨深く振り返った。 同交流事業は今年を最後に終了することが検討されているという。北海道協会の 木下利雄会長は「今後も事業を続けてほしい」と継続へ期待を表した。
旧神戸移住センターの改修事業に対し、県連から、まず第一回目の寄付として約 一万レアルが寄せられた。もっとも目標額は二千万円。まだ四十分の一に過ぎない。 一口五十レアルで、改修後の建物に名前が刻まれる。本人でなくとも父母、祖父 母などの名でもいいという。 ブラジルからの陳情を機に始まり、実現した同センターの保存。改修より、その 後の維持の方が難しい。壁に刻まれる名前は、その一つの支えになるのではないか。 県連関係者は「五十レアルでは名前を刻む費用にもならないかもしれない」と冗 談めかすが、それでもやるのは「たくさんのサポートの声がほしいから」という。 日本側の心意気だ。 その気持ちに、こちらからどれだけの心意気が届くだろうか。壁一面といわず、 一部屋を埋めるほどの名が集まってほしいものだ。(ま)
県連(与儀昭雄会長)は十六日、同事務所で「神戸市立海外移住と文化の交流センター(旧神戸移住センター)再整備」への寄付金が一万レアルに達したのを 機に、寄付金目録を川崎ド・ブラジル社(澁谷吉雄社長)へ贈呈した。県連では引き続き各県人会や会員に協力を促し、さらに募金活動を継続していくことを 誓った。 募金金額は目安として個人五十レアル、法人八百レアル(いずれも一口)が基本となっている。 募金希望者はブラジル銀行リベルダーデ支店の県連口座に振り込むこと。記入方法は次の通り。(1)銀行名=Banco Do Brasil S.A. (2)支店名=LIBERDADE (3)支店番号=AG.1196―7 (4)口座番号=C/C.27.458‐5 (5)口座名=FEDERACAO DAS ASSOCIACOES DE PROVINCIAS DO JAPAO NO BRASIL なお、前述の通り、新会館には寄付者全員の名前が記されるため、振り込みの際に個人名および団体名を記載すること。締め切りは、今年三月三十一日までとなっている。
臨時総会 場所 山形県人会館 2009年2月8日(日) 一次召集 10時30分 二次召集 11時00分 議題 定款改正 定期総会 場所 山形県人会館 2009年2月8日(日) 一次召集 13時30分 二次召集 14時00分 議題 2008年度事業報告 2008年度決算報告承認 2009年度事業計画並びに予算案審議 その他 総会終了後新年会...
旧神戸移住センターの改修・再整備事業にあたって日伯両国で行なわれている募金活動で、十六日、ブラジル日本都道府県人会連合会から、募金受付けを代行するカワサキ・ド・ブラジル社へ第一回目の寄付として約一万レアルの目録が手渡された。県連では三月末まで募金を受け付ける。今後も各県人会などを中心に協力を呼びかけていく考えだ。 今回贈られたものが、ブラジル国内の団体から寄せられた最初のものだという。 県連には今年一月十五日現在で、百三十三の個人・団体から寄付が集まっている。 同会では今後も、各県人会に対し総会の折などに呼びかけてもらいたいとしている。 募金の方法は、県連の銀行口座へ振り込むか、または県連事務局へ直接持参しても構わない。 振込先は次の通り。 【銀行名】=Banco do Brasil S.A. 【支店名】=リベルダーデ支店 【支店番号】=AG.1196-7 【口座番号】=C/C.27.458-5 【口座名】=FEDERACAO DAS ASSOCIACOES DE...
鳥取県人会(加藤恵久会長)は、〇九年度通常総会を二月八日午前九時半(第一次招集)から同県人会館(聖市ミランドポリス区セザリア・ファグンデス街三二三番)で開催する。 総会では役員改選も行われ、終了後は一品持ち寄りの新年親睦会が開かれる。親睦会には、〇八年度中堅リーダー交流事業として母県から、河本弘三氏(四四)と富村仁美氏(二九)の二人も来伯して出席する。 問い合わせは同県人会(電話11・2276・6032)まで。
