06/03/2026

Dia: 21 de janeiro de 2009

2009年2月15日 ブラジル宮城県人会館 一次召集 9時30分 二次召集 10時00分 議題 2008年度事業報告並びに会計報告 2009年度事業計画並びに予算審議 その他 総会後新年祝賀会がある 会費R$25,00/一人  不足分は会で負担
「最後に資材高騰の壁」(八日付け本紙六面)で報じた千葉県人会館建設。 十九日現在、まだ予算の目処は立っていないが、原島義弘会長は冒頭のように答え、最後までやり遂げる意志を見せた。 現在屋根の取り付けに取り掛かっており、完成は二月末に延期となる見込み。今後電気配線など最も資金のかかる作業に入る。奮闘する同県人会に寄付希望者がいたら、原島会長(11・5012・3379)まで連絡を。
北海道から高校生5人=大規模農業を体で実感  二〇〇八年度北海道農業高校生ブラジル交流事業の第十七回実習団六人(鶴巻純 一団長)が、十日から十八日までブラジル農業研修を行った。 戦前からの日本人移民が様々な苦労を体験され、現在の輝かしい日系社会があることを生徒の一人一人が認識したことは、今回の実習において非常に有意義でした」と今回の実習を感慨深く振り返った。  同交流事業は今年を最後に終了することが検討されているという。北海道協会の 木下利雄会長は「今後も事業を続けてほしい」と継続へ期待を表した。
旧神戸移住センターの改修事業に対し、県連から、まず第一回目の寄付として約 一万レアルが寄せられた。もっとも目標額は二千万円。まだ四十分の一に過ぎない。  一口五十レアルで、改修後の建物に名前が刻まれる。本人でなくとも父母、祖父 母などの名でもいいという。  ブラジルからの陳情を機に始まり、実現した同センターの保存。改修より、その 後の維持の方が難しい。壁に刻まれる名前は、その一つの支えになるのではないか。  県連関係者は「五十レアルでは名前を刻む費用にもならないかもしれない」と冗 談めかすが、それでもやるのは「たくさんのサポートの声がほしいから」という。 日本側の心意気だ。  その気持ちに、こちらからどれだけの心意気が届くだろうか。壁一面といわず、 一部屋を埋めるほどの名が集まってほしいものだ。(ま)