福島県人会(小島友四郎会長)の二〇〇九年度短期研修生が二十五日、日本へ向 けて出発した。 同事業は、佐藤雄平同県知事が二〇〇七年の同県人会創立九十周年式典に出席し た際、同会の存続を懸念して、同式典で研修生交流事業継続を公約したもの。 今回訪日する研修生は次の人たち。菅野エリザ、渡辺パトリシア、カルカ・マリ、赤峰ヒデキ、佐藤リビア、田中浩明、金原パウラ、遠藤春美、下坂ユリ、安里マルセロ。
Dia: 27 de janeiro de 2009
教育経験ある聖州公務員 聖州と友好提携する富山県では、日系ブラジル人が多く住む高岡市の小中学校に、 聖州で教育経験を持つ人材を研修員として迎え、ポ語やブラジル文化に配慮した学 習支援を実施し、日系人の保護者に対して日本の教育制度の理解促進に努める「多 文化共生推進研修員事業」を行うにあたって、以下のような要項で人材を募集して いる。 《人数》一人、《研修期間》五月二十四日から十一月下旬ごろ(六カ月間)、《要件》 初等・中等教育経験を有する聖州政府公務員で、日本語能力試験二級以上の者 同県としては、研修員は帰国後に、習得した知識を活かして聖州の教育制度の向 上に貢献するだけでなく、日系社会の人材育成にも寄与することを期待している。 同事業に関する問い合わせや申し込みは、サンパウロ州政府儀典局(電話=11・2193・8418)まで。
