06/03/2026

Dia: 12 de fevereiro de 2009

ニッケイ新聞 2009年2月12日付け 元会計理事の使途不明金問題で揺れている長崎県人会(野口圭三会長)だが、「チャンポン祭り」で評判の高い婦人部(宮崎静子部長)が今月七日に解散していたことがニッケイ新聞の取材で分かった。理事会が大黒柱ならば、縁の下の力持ちといえる婦人会の解散理由を野口会長は、「七〇歳以上の人ばかりで体力的に大変。若い人に譲ろうということ」と説明するが、まだ〃後継者〃は決まっていないという。「自然にまたできると思う。皆さんには会員として協力してもらうし、実質的には変わらない」と続ける。宮崎部長によれば、最近では月例会も滞り、県連主催「日本祭り」や「チャンポン祭り」に参加するに留まっていた。 「十年ほど前は二十五、六人いましたが、現在は十四、五人。活動もあまりしていませんでした」。野口会長からの解散要請も受けたが、「理由は聞きませんでした。十年部長をやって、私も疲れましたから…」と言葉少なだ。昨年から辞意を伝えていたという宮崎部長だが、後任に適任者がいないこともあって、今回の解散に繋がったようだ。七日に会館で行ったお別れ会には、十六人が集まり、食事を楽しみながら、歓談を楽しんだ。なかには、解散を惜しむ部員の声もあったようだが、宮崎部長は、「会員を辞めるわけではないし、お手伝いはします。ただ、婦人部として活動することはもうありません」ときっぱりとした口調で話す。現在、元会計理事による使途不明金問題で、経営状態が悪化している会に対し、解散にあたり五千レアルを寄付。〇六年末には、業務用冷蔵庫を婦人部の〃ヘソクリ〃三千レアルをはたいて購入するほどの婦人会だったが、会の運営同様、〃仕切りなおし〃が必要な時期が訪れたのかも知れない。
ニッケイ新聞 2009年2月12日付け 大阪なにわ会(下平尾哲男会長)は十五日午後二時(第二次招集)から同会館(ドミンゴ・デ・モライス街1581)で二〇〇九年度定期総会を開く。議題は〇八年度事業・会計報告、〇九年度事業計画審議など。
ニッケイ新聞 2009年2月12日付け ブラジル静岡県人会(杉本教雄会長)は二十八日午前十時半から同会館(ベルゲイロ街193)で二〇〇九年度定期総会を開く。議題は〇八年度事業・会計報告および〇九年度事業計画・予算案審議、役員改選など。総会終了後、新年会を催す。参加費十レアル。問合わせは同会(11・3209・0685)まで。
兵庫県人会(尾西貞夫会長)は、三月一日午前十時半(第一次招集)から宮城県人会館(聖市リベルダーデ区ファグンデス街一五二番)で〇九年度定期総会を開く。 議題は、〇八年度事業・会計報告、〇九年度事業計画・予算案、役員改選など。 総会終了後、新年親睦昼食会とビンゴ大会が行なわれる。 申し込み締切は今月二十日まで。会費二十レアル。七十五歳以上は無料。 詳細についての問い合わせは、同県人会事務局(電話11・3207・0025)まで。
鳥取県から『二〇〇八年度ブラジル中堅リーダー』の二人が六日着聖。十四日まで滞在し、鳥取県人会(本橋幹久会長)会員らの案内で聖市内や第二アリアンサ(ミランドポリス)、リオなどを訪問し、県人らとの親睦を深めている。  来伯したのは河本弘三さん(四四、会社員)と富村仁美さん(二九、ヨガ・インストラクター)。県人会の要請により発足した制度の六期生で、県とブラジルの相互交流を深めるため、鳥取県から派遣された。    二人は「鳥取村」とも呼ばれる第二アリアンサなどを訪問するほか、聖市内では県人会会館でヨガ体験教室を開いたりして、県人らとの親睦を深める。帰国後は、「県と県人会のつながりをさらに深められるよう尽力したい」と語っていた。