06/03/2026

Dia: 27 de fevereiro de 2009

第四回さんしんの日(野村流音楽協会ブラジル支部、野村流古典音楽保存会ブラジル支部、琉球民謡協会ブラジル支部共催)が三月一日午後一時から、聖市の沖縄県人会館(リベルダーデ区トーマス・デ・リマ街七二番)で開催される。 当日は初心者、教師、師範など四百人以上が出演、民謡、古典、琉球舞踊、太鼓、三線(さんしん)などを披露する。 沖縄では語路合せで三月四日を三線(さんしん)の日と定め、三線を弾く楽しさや歓びを分ち合おうとテレビなどを通じて盛大に催され、ブラジルでは沖縄文化の普及、継承、技術向上、親睦を目的に毎年三月第一日曜日に催され、今年で四回目。 二十五日、案内に来社した知念直義実行委員長、仲村善正琉球民謡協会ブラジル支部長、高江洲義栄(会計担当)、島袋安雄(書記)の各役員は「会場には二百年前、楽聖と謳うわれた知念積高師愛用の三線(本紙既報)の展示もされている。多くの愛好者の来場を」と呼びかけている