琉球民謡保存会ブラジル支部(仲村善正支部長)、大会実行委員会(大城文正委員長)は五日午後二時から、沖縄県人会会館(聖市リベルダーデ区トマース・デ・リマ街七二番)で第十五回琉球民謡大会を行う。
これには六歳の幼児から、八十五歳の高齢者まで九十人余りののど自慢が出場して、新人、優秀、最高、グランプリの四部門に分れて、自慢ののどで一位入賞に挑戦する。
今回から「ちびっこ部門」が新設されたので、興味はさらに増した。
また、幕間には各琉球舞踊道場の師匠や高弟たちの協賛出演で独唱や琉球舞踊で舞台に華やかな彩りを添えてくれる。
仲村支部長、大城大会委員長、座嘉比昇会計が案内に来社、「新設されたちびっこから八十代の高齢者まで新人、最高、優秀、グランプリなど伝統の琉球民謡の粋をそれぞれ披露して入賞を争う。琉舞道場の出演で志芸の民謡、琉舞もあり、家族揃って御出掛けの上、ご声援下さい」と多数の来場を呼びかけていた。
