06/03/2026

Dia: 8 de abril de 2009

ニッケイ新聞 2009年4月4日付け サンパウロ日伯援護協会(森口イナシオ会長)の進める福祉センター建設に対し三月二十七日午後、沖縄県人会の琉球芸能イベント「さんしんの日」実行委員会から千レアルの寄付が届けられた。知念直義実行委員長と島袋安雄さんが援協事務局を訪れ、三月一日に開催した同祭の収益金の一部を、同県人の具志堅茂信事務局長に手渡した。島袋さんは、「同世代の人たちが、立派な建物を作ろうと頑張っていて、ほんの一部だけど応援しなきゃと思ってね。みんなのために(頑張ってくれて)ありがとう」と述べた。具志堅事務局長は、突然の寄付に感謝を表しながら、「外見だけが立派でもしょうがない。ちゃんとした魂入れられるように頑張らなくてはいけないですね」と表情を引き締めていた。
「京都ブラジル友好の森」創生植樹が先月上旬、日本の派遣団によりパラー州サンタバーバラ市であった。昨年初めて府知事の来伯に漕ぎ着けたブラジル京都会も着々と日伯友好の絆を深めていたが、「こんなことがあったなんて知らなかった」と杉山エレーナ元会長。 主催は日本のNGO。府、京都市、京都ブラジル文化協会も後援しているのに「連絡が来ないなんて、悲しいやら情けないやら」とため