06/03/2026

Dia: 30 de abril de 2009

ニッケイ新聞 2009年4月30日付け サンパウロ日伯援護協会(森口イナシオ会長)とブラジル宮城県人会(中沢宏一会長)は五月二日午後二時半より宮城県人会館(ファグンデス街152)で講演会「老人性認知症の基礎知識」を実施する。入場無料。講師を務めるのは目黒謙一・東北大学大学院医学系研究科高齢者高次脳医学教授(医学博士、48、宮城)。脳血管性認知症研究の第一人者で、認知症の判定方法の研究・普及に取り組んでいる。十一年前に宮城県人を対象に診察調査しており、二度目の来伯。今回は宮城県人の追跡調査を行う予定。中沢県人会長、援協の坂和三郎副会長、川守田一省広報渉外室長が案内に訪れ、「老人性認知症とは何かを知ってもらい、早期発見に役立ててほしい」と来場を呼びかけた。
ニッケイ新聞 2009年4月30日付け  千葉県人会(原島義弘会長)は五月三日午前十時半(第二次招集)から、新会館(ネルソン・フェルナンデス街247、地下鉄ジャバクアラ駅徒歩一分)で定期総会を開く。主な議題は前年度事業・会計報告、新年度事業・予算案審議。  総会終了後、午後十二時半頃から新会館の竣工式典を行う。  新会館の建物は十七日に施工業者から引き渡されたばかり。同会では八月に母県から県議会議員らを招き、落成式を行う予定だ。
ニッケイ新聞 2009年4月30日付け NGO団体青葉健康生活協会(中沢宏一会長)が主催する青葉福祉祭りが五月二日、通常の青葉祭りが十六、十七日、午前七時から午後五時まで宮城県人会館(リベルダーデ区ファグンデス街152)で開催される。中沢会長、サンパウロ日伯援護協会の坂和三郎副会長、川守田一省広報渉外室長、ADESC(農協婦人部連合会)の内海千代美会長、飯田正子副会長、画家の五木田綾子さんが来社し来場を呼びかけた。二日の青葉福祉祭りは援協が屋上の食事処を担当し、昼食メニューとして手巻き寿司、かじきマグロのぬか味噌漬炭焼きとおにぎり、ランバリフリッタ、搗きたての餅を入れた雑煮などを用意する。今回もPIPA青空学級によって餅つきが行われ、一袋(五百グラム)六レアルで販売。前回好評だったことから予約(11・9536・0616/矢野)も受け付けている。十六、十七日の通常の青葉祭りでは、宮城の郷土料理としてさんま定食、イカポッポ焼き、イカ入りソース焼きそば、ずんだ餅、はらこ飯、きな粉餅を用意。十六日にはADESCによる「こども絵画教室」も開かれる。講師は五木田綾子さん。六歳から十五歳が対象で、午前九時から正午、午後一時から四時の二回行なう。参加無料。当日はクレヨンを持参すること。内海会長らは「一人でも多くの生徒に来てもらいたい」と参加を呼びかけた。絵画教室希望者は、予約が必要。五月八日までに電話(11・3835・6775)又はメール(adescsp@ig.com.br)でADESCまで。新鮮な有機野菜、ADESCによる手作り加工食品は全ての日程に並ぶ予定。