06/03/2026

Dia: 2 de maio de 2009

ニッケイ新聞 2009年5月1日付け  ブラジル群馬県人会(内山住勝会長)は十七午前十一時から同会館(サンジョアキン街526)で「第三回群馬やきそば祭り」を催す。 やきそばは一皿十二レアル(前売りは十レ)。そのほか、野菜をたっぷり入れてうどんを煮込む群馬の郷土食「お切り込み」も販売する。 午後三時ごろまで。前売り券等問合わせは同県人会(11・3341・8085)まで。
ニッケイ新聞 2009年5月1日付け 愛知、和歌山、大分、滋賀の四県人会合同の「第十回屋台まつり」が四月二十六日、愛知県人会館で開催され、計六百人以上が足を運んだ。昼食時には約二百席が満員になるほどの盛況をみせ、各県人会員が腕を振るう料理に舌鼓を打った。愛知の味噌串かつは「特製味噌が美味しかった」と好評で、「おかわりするほど気に入りました」と家族三人で足を運んだ内山薫さん(34)。約二百本が売れ、世代を問わず好評だった様子。県連日本祭でもお馴染み、桜海老や甘めの特性ソースが人気の和歌山のお好み焼きは、ベテラン婦人部の皆さんが腕を振るって大健闘。「うちは年季入ってるから。チームワークが良いし、材料も良いもの使ってるからね」と自信の表情を浮かべる木原好規会長。二百食弱を売り上げた。早々とダンゴ汁、牛たたきを完売、地鶏を使ったトリ飯も評判の良かった大分。味にうるさい伊東信比古理事を筆頭に、こだわりの郷土の味を提供した。滋賀はハンバーグカレーで初参加した。ごはんが炊き上がるのが間に合わないなど、「お客さんを逃してしまって残念だった」(山田康夫会長)。「要領が悪いんだよ」といった隣のブースからの茶々にもめげず、長時間煮込んだカレーは全て売り切って手ごたえを感じたよう。「次回はもっと美味しくするよ」とスタッフ全員意気込んでいた。食堂ではカラオケ、入口でバザー、子ども向け映画上映も行われ、友人や家族連れで訪れた人で会場は活気にあふれていた。次回の屋台まつりは同四県人会により十一月十五日に開催される予定。
ニッケイ新聞 2009年5月1日付け  日本人アマゾン入植八十周年慶祝のため企画された県連主催「第三十二回移民のふるさと巡り」が、さらに四十人を追加募集することになった。 応募が百六十人に達しいったん受付けを締め切っていたが、希望者が多いことから追加の受付けを決めたもの。 九月十五日朝サンパウロ発、二十一日夜サンパウロ着の五泊七日。追加分では旅行日程が多少変更された。変更点は出発時間で、十五日朝にサンパウロを出発するため、同日はトメ・アスーで一泊する。 トメ・アスー、ベレン、マナウスの八十周年式典には、以前の募集と同様に参加する。 費用は一人三千五百九十レアル(二人部屋、空港税別、一人部屋は四千三百八十レ)。定員に達し次第受付けを締め切る。 問い合わせ、申し込みはグローバル・サービス(11・3572・8990)まで。