琉球國祭り太鼓(浦崎直秀会主)は四月三十日、サンパウロ日伯援護協会(森口イナシオ会長)を訪れ、福祉センターと希望の家(上村ジャイロ理事長)に四千レアルずつを寄付した。 浦崎会主は、「節約の中から生まれた物。金額は少ないけれど、頑張って下さい」と話し、寄付を手渡した。 森口会長は、「皆さんの支援、応援があるから頑張れます。これからもよろしくお願いします」と感謝の意を表した。 援協事務局によると、これまでに寄せられた寄付金は、総額にして六十八万七千三百七レアル。今後は、二百万の目標金額へ向けて、企業への協力も募っていく。
Dia: 11 de maio de 2009
グァタパラ移住地=入植47周年記念式典=バスツアー参加者募集 七月十一日に行われるグァタパラ移住地の「入植四十七周年記念式典」に合わせて、一泊二日のバスツアー参加者を募集している。 十一日午前七時にリベルダーデを出発し式典に参加。その後リベイロン・プレットへ。同地で一泊して二日目は、バスヌンガ州立公園やプラスヌンガ市立公園などを見学し、午後六時すぎに帰聖予定。 参加費は一人二百二十レアル(シングルは二百四十レ。バス、旅行保険、宿泊代等含む)。満杯になり次第申し込み終了。 申込み、問い合わせはマヤツール(11・3104・5558/すみや)、伊東信比古(3277・8569)まで。
アマゾン日本移民八十周年式典(ベレン、トメ・アスー、マナウス)をメインとした、県連の『第三十二回移民のふるさと巡り』は、参加希望多数のため、さらに四十人を追加募集する。 日程は前募集同様、九月十五日から二十一日まで。ツアー内容も同様だが、サンパウロ出発・帰着時刻と、利用航空便、旅行代金が異なる。 TAM航空を利用し、集合時刻は十五日の午前五時半、帰着は二十一日午後九時。旅行代金は、二人部屋利用で三千五百九十レアル(空港税別)、一人部屋は四千三百八十レアル(同)。 定員に達し次第、締め切る。詳細についての問い合わせ・申込みは、グローバル・サービス社(電話11・3527・8990)まで。
「おでんせ(お出でください)岩手へ」――。ブラジル岩手県人会(千田曠暁会長)は三十一日午前十一時から、「第二回わんこそば食べ放題」を同会館(トマス・ゴンザガ街95番1階)で開催する。 昨年初めて開催して大盛況をおさめ、今年も制限時間内に何杯食べられるかを競う大会と、ゆっくり食事を楽しめる食べ放題を用意する。 昨年の大会では、二分間で五十四杯を平らげた男性が最高記録だった。 そばはブラジル製。昨年は日本から取り寄せたが、今年はそば粉がふんだんに使われているブラジルのものを提供する。またおにぎりと餃子も食べ放題。 案内のために来社した千田会長は、「大会で早食いに挑戦したい人も、ゆっくりとそばを楽しみたい人もこぞって来場して」と呼びかけた。 一人十五レアル(前売り券十三レ)で、十歳までの子どもは十二レ(前売り券十レ)。約二百人分を用意する。大会に出場希望者はなるべく前もって連絡して欲しいとのこと。連絡は同県人会(11・3207・2383)まで。
