琉球國祭り太鼓(浦崎直秀会主)は四月三十日、サンパウロ日伯援護協会(森口イナシオ会長)を訪れ、福祉センターと希望の家(上村ジャイロ理事長)に四千レアルずつを寄付した。
浦崎会主は、「節約の中から生まれた物。金額は少ないけれど、頑張って下さい」と話し、寄付を手渡した。
森口会長は、「皆さんの支援、応援があるから頑張れます。これからもよろしくお願いします」と感謝の意を表した。
援協事務局によると、これまでに寄せられた寄付金は、総額にして六十八万七千三百七レアル。今後は、二百万の目標金額へ向けて、企業への協力も募っていく。
