高知県人会(高橋一水会長)は、十七日午前九時から、同県人会会館(聖市ピニェイロス区ミラニャス街一九六番)で「二世、三世の集い」と「郷土料理講習会」を行なう。ともに初めての試み。
婦人部による郷土料理講習会では、中西部の名物料理「蒸し」(鯛の腹におからや海老を詰めたもの)を伝授する。会員以外の一般参加も歓迎。「誰でもご気軽に」と呼びかけている。
「二世、三世の集い」は、県人会から足が遠のきがちな若手会員を対象に企画されたもの。顔合わせを兼ねた親睦会を開き、意見交換の場とする。料理講習会と同時進行するため、「選んで参加してもらえれば」と多数の参加を呼びかけている。
終了後、昼食懇親会を行なう。参加費は一人十レアル(非会員は十五レアル)。詳細・申し込みは事務局(電話11・3031・6799)まで。
