開催間近となった県連主催の『日本祭』。先月九、十の両日、COVISA(聖市衛生局)で衛生面について注意事項説明会が開かれた。「調理従事者に対す る健康診断は必要ない」「マスクや手袋の着用義務はないが、怪我人や風邪をひいている人は、食べ物に手をつけない」「食料の有効期限をよく確認すること」 などが挙げられた。栃木県人会で今月七日、詳細に関する説明会が開かれる。 ◎ 人気の宮城県人会青葉祭り。今月は県連のフェスティバル・ド・ジャポンがあるため、通常の第三週目末から一週間ずらして第四土曜日に。また、開始以来第 三土・日に欠かさず行なわれてきた同祭りだが、今月以降は第三土曜のみの開催になるという。確かに他のフェイラもあるADESCの皆さんにとっては、月に 三日、一日中というのは中々厳しい話。常連にとっては少々寂しいかもしれないが。
Dia: 2 de julho de 2009
ニッケイ新聞 2009年7月2日付け 青葉健康生活協会は四日に青葉福祉祭り、二十五日に青葉祭りを宮城県人会館(ファグンデス街152)で開く。両日とも午前七時から午後五時まで。青葉福祉祭りには、サンパウロ日伯援護協会からサントス厚生ホーム(遠藤浩経営委員長)が参加。同ホーム入居者で、元日本料理人の松本三郎さんによるサントスの魚を使った料理が楽しめる。メニューはさわら定食(味噌味、みりん味)、かじきまぐろの炭焼き定食、豚のコステラの唐揚げ、豚汁など。青葉祭りは恒例の秋刀魚定食、イカポッポ焼き、ソースイカ入り焼きそば、はらこ飯のほか、きな粉餅や季節のずんだの青豆を使ったずんだ餅なども販売。両日ともADESCによる手作り品、農家直送の新鮮な有機野菜販売のほか、森山道場の森山雅和師範が武道医術による小児喘息の背骨矯正治療を無料で行う。喘息以外にも発育不良、食欲不振に効果があるという。今月以降毎月実施する予定。整体、指圧、健康相談も行う。案内に訪れた中沢会長、援協の坂和三郎副会長、川守田一省広報渉外室長、ADESCの内海会長、玉腰豊子副会長、森山師範は「ぜひ足を運んでみて下さい」と呼びかけた。
