山口県人会(平中信行会長)は、母県の山口ロータリークラブから寄せられた現金十万円分のブラジル米千二百キロを、希望の家(上村ジャイロ理事長)に寄付した。関係者出席のもと、六月二十三日に同県人会会館で寄贈式が行なわれた。
平中会長は、「母県団体の好意を伯国の福祉団体に届けることができ、喜ばしい」と満面の笑みで目録を贈呈した。
米食百二十日分の寄付に、大野孔三副理事長は、「本当にありがたい」と謝意を伝えた。
山口ロータリークラブは山口県人会を仲介とし、国際交流予算の十万円で、十年にわたって伯国への寄付を続けている。
写真:ブラジル米千二百キロを前に関係者の皆さん
