07/03/2026

Dia: 4 de agosto de 2009

ニッケイ新聞 2009年8月4日付け 盛岡農業高校の生徒らがパラグアイでの研修後サンパウロへ立ち寄るのにあわせ、十二日正午から、聖市の岩手県人会館(トマス・ゴンザガ街95)で歓迎会が開かれる。案内のため千田会長が来社し、参加を呼びかけた。パ国訪問は同校創立百三十周年記念の海外交流事業。生徒七人、教師二人のほか、郷土芸能「さんさ踊り」の指導で昨年伯・パ両国を訪れた吉田直美さんも同行する。一行はパ国で農業研修、交流会などを行った後、十二日に着聖。セアザ訪問後、歓迎会に参加し、同日夜に帰国する。一行の出身地は、岩手町、八幡平市、葛巻町、一戸町、盛岡市、紫波町、など。県人会ではまた、国内在住の同校出身者にも参加を呼びかけている。出席希望者は準備の都合のため、事前に県人会(11・3207・2383)まで連絡を。
ニッケイ新聞 2009年8月4日付け 大阪市とサンパウロ市が今年姉妹都市提携四十周年を迎えるのを記念して、九月五日午後一時からブラジル日本文化福祉協会大ホールで記念歌謡イベントが開催される。サンパウロ大阪姉妹都市協会(高木ラウル会長)、ブラジル日本アマチュア歌謡連盟(NAK、北川好美会長)が共催、読売新聞社、クラウン・レコードが後援する。「はぐれコキリコ」などの歌で知られ、大阪音楽親善大使を務める民謡歌手の成世昌平さん、作詞家のもず唱平さんが来伯して行われる同イベントは、第一部「成世昌平ふるさと民謡巡り」、第二部「作詞家もず唱平大阪芸術大学教授特別講演」、第三部「成世昌平歌謡ショー」、第四部「日伯交流紅白歌合戦(両国から約三十人が出場予定)」の四部構成。同イベントは、ブラジル日本移民一世紀を記念して移民を顕彰した成世さんの新曲「みかえり富士」(船村徹作曲・もず唱平作詞)のブラジル発表も兼ねている。もずさん、成世さんは九月六日に開催予定の「第四回マナブ・マベ日伯近代美術館建設支援歌謡祭」にも参加する。あわせて「成世賞争奪コンクール」が開催され、現在出場者を募っている。同コンクールは、もずさんの作品と成世さんの曲の中から自由に選んだ曲を歌うコンクール。入賞者には、もず賞、成世賞、クラウンレコード賞などが贈られる。同コンクールの選曲リストは、NAKのサイト(www.nakdobrasil.art.br)に記載されている。出場申込みは、マナブ・マベ協会(電話=11・5012・3836)または、マナブ・マベ日伯近代美術館建設支援歌謡祭実行委員会(メール=nakdobrasil@yahoo.com.br)まで。案内に来社した同連盟・北川彰久名誉会長、田中涼華華道家元池坊ラテン・アメリカ橘支部長、マナブ・マベ協会の間部よし乃さんは「ぜひ成世さんの歌を聞きにきて下さい」と来場を呼びかけるとともに、同コンクールに関して「たくさんの応募をお待ちしています」と呼びかけた。