十五日午前九時から、宮城県人会館で開催される青葉祭りで、第十七回世界子ども図画コンテスト・ブラジル応募作品三百五十点の選考会が開かれ、入選作品が同サロンで展示される。昨年の同コンテストには世界六十七国、一地域から五万一千九百十八点の応募があり、ブラジルから百三十三点が出展、二点が銀賞、同賞に入賞した。
六日、案に来社した中沢宏一宮城県人会長と、同コンテスト応募の窓口となっているADESC(農協婦人連合会)の内海千代美会長、飯田正子、上芝原初美両副会長は「青葉祭り会場での買い物とともに、子供達の素晴らしい作品も鑑賞してもらいたい」と多くの来場を呼びかけている。
