琉球民謡保存会ブラジル支部(仲村善正支部長)は十三日午後二時から、沖縄県人会会館(聖市リベルダーデ区トーマス・デ・リマ街七二番)で「第十九回琉球民謡紅白歌合戦」を行なう。
当日は、十代の若者十五人を含む男女二十四組が出演、自慢の喉を披露する。最優秀男女は、沖縄県で行なわれる「新春民謡紅白歌合戦」(琉球放送主催)にブラジル代表として出場する。
その他、琉球舞踊やちびっこ民謡ショーなどのアトラクションもあり、案内に来社した仲村支部長と米須正実行委員長は、「今年は若い人も多いし、賑やかにやりたい。誘い合わせてぜひ」と多数の来場を呼びかけている。
写真:案内に来社した米須実行委員長と仲村支部長(左から)
