07/03/2026

Dia: 14 de outubro de 2009

ニッケイ新聞 2009年10月14日付け 毎年恒例の「石川県人会文化祭」が17、18両日、聖市の同会会館(R. Tomas Carvalhal, 184、地下鉄パライゾ駅の松原ホテル方面)で開催される。入場無料。同会で開講している文化講座の生徒らが成果を発表する同祭。昨年は2日間で約200人が訪れるにぎわいを見せた。10回目の今年は、15年間続く陶芸をはじめ俳句、謡曲、生花、水彩画、絵手紙など各講座の作品を展示。そのほか、17日午前11時からブラジル宝生会による謡曲の発表、同日午後には陶芸のワークショップ、17、18両日は終日サンパウロ絵手紙愛好者グループによるワークショップが開かれる。参加無料。両日とも午前10時から午後5時ごろまで開催。17日午前10時から会場で開会式とカクテルパーティー、続いて餅つきを行い、希望者に販売する。同会の竹下康義顧問、陶芸講座コーディネーターのアンドラーデ九十九道子ラッシーさんが案内のため来社、「興味のある方は気軽に参加してほしい」と呼びかけた。問い合わせは同会(11・3884・8698)まで。
ニッケイ新聞 2009年10月14日付け ブラジル北海道協会(木下利雄会長)は18日午前11時から午後3時まで同協会会館(Rua Joaquim Tavora, 605, Vila Mariana)で「ひな祭り」と「第3回うな丼祭り」をあわせて開催する。雛祭りは初めての試み、当日は北海道から贈られた7段飾りの雛檀が2セット飾られる。「うな丼祭り」では、同会壮年部「おやじ会」が200杯のうなぎ丼を用意する。1杯40レアル。そのほか、サンドイッチやパステルなども販売する。案内に訪れた木下会長と高橋昭副会長は、「雛祭りは、よそでやっていない新しい企画をやろうと始めました。雛人形を楽しんで、自慢のうな丼を食べに来て下さい」と来場を呼びかけた。問い合わせは同協会(電話=11・5084・6422)まで。