ブラジル北海道人移住九〇周年を記念して、ブラジル北海道協会主催の『第二回記念バイレ』が三十一日午後六時から、同協会会館(聖市ビラ・マリアナ区ジョアキン・タボラ街六〇五番)で開催される。同協会では参加者を募集している。
第二回となる記念バイレは、道人記念式典の資金集めを目的とした前回とは異なり、感謝の意味も込めて、広く多くの人に気軽な気持ちで参加してもらいたいとの趣旨から企画されたもの。第一回は五百人が参加した。
当日は特別なプロフィッショナルサウンドを駆使し、専門のDJが曲を選曲。
ボレロ、サンバ、フォホ、チャチャチャ、マンボ、サルサなどバイレでおなじみの音楽のほか、今までに取り入れられることのなかった曲目も交える。
また、今年同協会に新しく導入された照明機器やミラーボールがフル回転。色鮮やかなイルミネーションが、会場を盛り上げてくれる。
入場チケットは、当日券三十レアル、前売り券二十五レアル。飲み物代は別だが、コンソメスープと軽食が用意される。
同バイレを担当する同協会の大沼宣信副会長、中浜オズマル理事は、「パーティータイプのミュージックを取り入れたバイレなので、とても賑やかになります。誰でも簡単にダンスに参加できる場所ですので、ぜひ皆さん気楽な気持ちで参加して下さい」と呼びかけている。
チケット、バイレの情報に関する問い合わせは、同協会ロベルト(電話11・5084・6422)、またはマリーナ(同11・5062・0723)、ソニア(同11・2275・8095)、ネイデ(同11・2578・2699)まで。
写真:記念バイレのポスター
2009年10月15日付
