兵庫県人会(尾西貞夫会長)恒例の会員親睦ピクニックが十月十一日に実施され、今年は「世界救世協グァラピランガ聖地」に尾西会長、県人役員、留学生・研修生OBら会員五十五人が参加した。
この日は快晴で、参加者のほとんどは同地を初めて訪問。一行は手入れの行き届いた施設に目を見張り、青空に映えたグァラピランガ湖を望むなど都会の喧騒を忘れて一日を楽しんだ。
日本庭園内の池には大小の錦鯉が泳ぎ、整備された食堂では会員同士が再会を喜びながらの昼食となった。
その後のビンゴ大会では、参加者からの寄付で集まった賞品が好評だった。また、今年もカンピーナス在住で百一歳の後藤留吉氏から寄贈された柿酢と梅酒が参加者全員に配られ、後藤氏への感謝が示された。
全員で記念撮影の後、来年の再会を約束し、一行は午後五時過ぎに同地を後にした。
