満3年を迎えた恒例の青葉祭り(青葉健康福祉協会主催)が5日、19日の両日午前7時からリベルダーデ区の宮城県人会会館(ファグンデス街152番)で催される。
5日は、婦人部による定番のてんぷらうどんを提供。ブラジル農協婦人部連合会(ADESC)の手作り製品を販売する他、高橋幸衛家紋研究者による日本家紋の展示即売会を実施する。
19日は、郷土料理の「はらこ飯」や「ずんだ餅」、ソースイカ入り焼きそばなどを提供し、手作りの大豆製品、有機野菜の販売、好評の小児ぜん息背骨矯正治療を行う。
1日、案内に来社した中沢宏一会長、鈴木運蔵宮城県人会副会長、玉腰豊子ADESC副会長、栖原マリーナ同指導員は、「ぜひ多くの来場を」と、呼びかけている。
写真:来場を呼びかける案内の関係者
2009年12月2日付
