20日、岐阜県人会(山田彦次会長)で毎年恒例の餅つき忘年会が行われ、1世、2世の会員以外に、10代、20代の若者たちも10人近くが参加。率先して餅をついていた。その若者たちが話していたのが、日本文化を自分たちの世代でも積極的に継承していきたいという内容。日本語を巧みに話しながら、1世の高齢者たちとも良い雰囲気で打ち解けていたのが印象的だった。若きリーダーが育っていくことに期待。
20日、岐阜県人会(山田彦次会長)で毎年恒例の餅つき忘年会が行われ、1世、2世の会員以外に、10代、20代の若者たちも10人近くが参加。率先して餅をついていた。その若者たちが話していたのが、日本文化を自分たちの世代でも積極的に継承していきたいという内容。日本語を巧みに話しながら、1世の高齢者たちとも良い雰囲気で打ち解けていたのが印象的だった。若きリーダーが育っていくことに期待。
