06/03/2026

Dia: 25 de dezembro de 2009

ニッケイ新聞 2009年12月25日付け 「かごしま国際交流フェスティバル」(財団法人鹿児島県国際交流協会主催)が去る11月22日、かごしま県民交流センターで開催され、ブラジル鹿児島県人会研修制度OB・OGの有島弥生さん、下松八重ひとみさんらが、ブラジルの魅力や移民の歴史などを幅広くアピールした。鹿児島ブラジル研修交流会が「ブラジルブース」を出展。元研修生のほかにも、県費留学・研修中の日系子弟、園田昭憲・県人会会長の日本在住の親戚、ボランティアが協力した。自分たちが撮影したブラジルの写真や移民についての資料展示、アサイーの実を使ってアクセサリーを作るコーナーを用意した。シュハスコ、ガラナ、スーコなどブラジル食を出す「バール・ブラジル」も大人気。カポエイラの実演もあった。今年3月に日本に帰国した元研修生の有島さんは、「小雨が降ったりで寒い中でしたが、楽しかった。仲間と一緒に紹介できて良かった、ブラジルに帰りたくなりました」と話していた。
ニッケイ新聞 2009年12月25日付け 在聖総領事館、ブラジル日本文化福祉協会、サンパウロ日伯援護協会、ブラジル日本都道府県人会連合会、ブラジル日本商工会議所、日伯文化連盟の6団体は1月1日午前10時から「2010年度新年祝賀会」をリベルダーデ区の文協大講堂(Rua Sao Joaquim, 381)で開催する。会では、文協合唱団のリードによる「1月1日」の歌を合唱、祝賀パーティなどが催される。問い合わせは同文協(電話=11・3208・1755)まで。