06/03/2026

Dia: 20 de janeiro de 2010

ニッケイ新聞 2010年1月20日付け 在伯茨城県人会(小林操会長)は31日午前10時(二次招集)から同会館(R. Bueno de Andrade, 756)で2010年度定期総会を行う。主な議題は09年度事業報告および決算報告、今年度事業計画および予算案の審議など。終了後、新年祝賀会を催す。会費は20レアル。詳細は同会(11・3209・8515)まで。
ニッケイ新聞 2010年1月20日付け 藤間流踊り初め第二部のトリを飾った尾田咲枝さん(87、高知)は、故藤間芳嘉会主に習い始めて芸歴は30年。「体に踊りが染みついているので」と語る尾田さんは父の故郷、福岡県の博多どんたくを仕込まれ、住まいの高知県では日本舞踊の「かっぽれ」や「夕ぐれ」を踊った。11歳で渡伯後は踊らない時期もあったが、現在では福岡県人会でしゃもじを手に持ち、「博多どんたく」を元気よく踊る。今年の県人移住100周年式典で披露するため、特訓の日々だ。この日は皆勤賞の表彰も受けた。常連のようで、公演後は元気いっぱいの笑顔でほっとした様子。「踊ると朗らかになりますね」とハキハキと話していた。
ニッケイ新聞 2010年1月20日付け ブラジル日本都道府県人会連合会(与儀昭雄会長)が「第33回移民のふるさと巡り」の参加者を募集中だ。3月17日に出発、4泊5日の日程で移動は全てバス。今回の主な目的地はサンパウロ近郊およびミナス州境、そしてブラジルにコーヒー時代をもたらせたリオ州の、奴隷を使用した大規模コーヒーファゼンダを巡る。さらにリオ州のコンセルヴァトーリアでは毎週末に演奏されているセレナードも見所の一つ。出発は3月17日で午後4時にリベルダーデ広場を出発。アチバイア日本人会にて交流、夕食後、ポウゾ・アレグレに午前0時到着、同地泊。翌日18日はツルボランジアの果実農場を訪問、夜には同地日本人会と交流、夕食をし、同地泊。19日は朝、コンセルバトーリアへ向け出発、午後4時に到着。同地泊。20日にはヴァレンサのコーヒー農園を訪問。その後、同地の日本人会会館で昼食を共にし交流。コンセルバトーリア泊。21日の午前中は自由時間。昼食後、帰路につき午後7時、リベルダーデ着、解散。費用は全て食事付き。ツイン、トリプル部屋1180レアル、シングル部屋1570レアル。参加人数は80人。申し込みはグローバル・ツーリズモ(電話=11・3572・8990)まで。