06/03/2026

Dia: 22 de novembro de 2011

ブラジル北海道協会青年部ひぐま会は、27日午前11時から毎年恒例となっている『餅つき祭り』を同協会会館(聖市ビラ・マリアーナ区ジョアキン・タボラ街605番)で開催する。 今年は餅150キロを用意。餅米を厳選して丁寧についた餅は盛況で、毎年完売になるほど。白餅のほか、雑煮、汁粉や、海苔しょうゆ、きなこ、大根おろし、納豆、ピーナッツ、レイテ・コンデンサードなど餅のトッピングも充実している。さらに注目は、実際に北海道で土産にもなっている生チョコ餅も販売される。そのほか、シュラスコ、かき氷なども用意される。 また、会場では餅つきのデモンストレーションをはじめ、イッシングループによるよさこいソーランやビンゴなどのアトラクションも準備している。 同会の山口貴史会長は、「自慢の餅をぜひ食べに来てください。また土曜日の餅つきのお手伝いも募集しています」と来場を呼びかけている。白餅の前売り券は12レアルですでに販売されている。問い合わせは同協会(11・5084・6422)まで。 2011年11月22日付
ニッケイ新聞 2011年11月22日付け  群馬県人会婦人部(阿部マルガリータ部長)は9日、サンパウロ日伯援護協会(菊地義治会長)傘下の施設に米25キロ、日本製の色紙20セットと300レアルを寄付した。同県人会の予算で購入された。 同部は数年前から、県出身の80代女性があけぼのホームに入居していることから慰問を兼ねて訪問、寄付を行ってきた。今年は諸事情のため訪問が叶わず、援協本部に寄託されることになった。 米と寄付金はあけぼのホームに、色紙は同ホームのほかカンポスさくらホーム、スザノイペンラジャホーム、サントス厚生ホームにも贈られる。 贈呈のため同部の内山節子、大矢みどりさん、県人会役員の向田重子さんが援協本部を訪れ「折り紙で手を動かしてもらえれば」と手渡すと、菊地会長、毛利連副会長は「入居者の皆さんが喜びます」と謝辞を述べた。