06/03/2026

Dia: 19 de dezembro de 2011

好評の餅つき大会  岩手県人会(千田曠曉会長)は10日、聖市リベルダーデ区の同会館で餅つき大会を開催した。当日は、午前8時前から同県人会婦人部や青年部員が準備に訪れ、同大会の成功に尽力した。  同県人会の餅つきは4年ぶりの開催。千田会長は「開催が決まると、会員らは積極的に携ってくれた」と協力に謝意を述べた。  今回準備した餅米は約95キロ。同県人会員の作ったレジストロの餅米は評判が良いという。当日券での来場者が多く、混雑時は餅を待つ人で列ができるほど好評を得た。会員らは「IWATE」と書かれたエプロンを着用し、対応に追われていた。  千田会長は「若い人が日本の風習である餅つき文化に携わることは良いことだ」と話し、「今回で自信を付けて今後も餅つきを続けていけたら」と継続に向けた考えを述べた。 2011年12月17日付
聖市は20日午前10時半から、同市リベルダーデ区タグア街で桜の植樹を行う。これは、同市が推進しているリベルダーデの緑化運動の一つで、この運動には、日系団体をはじめとして韓国、中国、台湾などの団体も積極的に協力している。 日系社会からは、日伯援護協会の菊地義治会長、ブラジルニッポン移住者協会の小山昭朗会長、ブラジル宮城県人会の中沢宏一会長らが中心となり、住民らにさらなる協力を呼びかけている。 6月に始まったこの運動では、リベルダーデ大通り、サンジョアキン街、タグア街、グロリア街の一部と、通りに面した私有地などにこれまで約70本の桜を植樹した。 今回の植樹では50本の桜を新たに植え、最終的には同市で初めてとなる桜並木の完成を目指す。植樹には誰でも参加でき、作業後には宮城県人会館で桜とサクランボを使用した料理で茶話会を開く。 2011年12月17日付