恒例の餅つき大会
ACAL(リベルダーデ文化福祉協会、池崎博文会長)と日系5団体は31日、年末恒例の「餅つき祭り」を共催で開催する。
毎年聖市のリベルダーデ広場で開催される同会は、今回で41回目を迎える。
当日は、午前8時からリベルダーデ広場で餅が振る舞われ、同10時から開会式と餅つきパフォーマンスが行われる予定。来賓として出席する大部一秋在聖総領事やジルベルト・カサビ聖市長らも餅つきを行う。
また、2個入りの紅白餅が2万袋、午前10時半から雑煮3千杯がそれぞれ無料で振る舞われる。
ACALの池崎会長と小林マウリシオ理事、宮本紀美子ブラジルラジオ体操連盟会計は本紙を訪れ「お餅はラジオ体操をやっている方々が前日から丸めてくれる。サンパウロの日系コロニアのお祭りとしてみんなに支えられている」と同祭に協力する関係者に感謝した。
2011年12月23日付
