ニッケイ新聞 2012年1月6日付け
岩手県人会が発行する会報「岩手県人会ニュース」の176号(12月発行)から、小紙と同様にルビが振られるようになった。会員の約3割が二、三世。もちろんポ語欄もあるのだが、漢字以外は読める人が多いこともあり、二世役員の強い要望で始めたという。千田曠暁会長は「作業は大変ですが、日本語の啓蒙の意味もある。少しでも親しんでもらえれば」と話している。
ニッケイ新聞 2012年1月6日付け
岩手県人会が発行する会報「岩手県人会ニュース」の176号(12月発行)から、小紙と同様にルビが振られるようになった。会員の約3割が二、三世。もちろんポ語欄もあるのだが、漢字以外は読める人が多いこともあり、二世役員の強い要望で始めたという。千田曠暁会長は「作業は大変ですが、日本語の啓蒙の意味もある。少しでも親しんでもらえれば」と話している。
