ニッケイ新聞 2012年1月14日付け ブラジル岡山県文化協会(根岸健三会長)は2月12日午前10時(第2次招集)から、聖市リベルダーデ区の同会館(Rua da Gloria, 734)で2012年度定期総会を開く。 議題は11年度事業・会計報告、12年度事業計画・予算案審議、役員改選、13年度派遣海外技術研修員募集など。 役員に立候補する場合は今月27日までに事務局まで申し出ること。 総会後は新年会が行われる。一品持ち寄りで、飲み物は同会が負担する。 問合わせは同会(11・3207・3487)まで。
Dia: 14 de janeiro de 2012
ニッケイ新聞 2012年1月14日付け 福井県人会(有明正一会長)は、「第59回定期総会」を29日午前10時(第1次召集)から、同会(Rua dos Estudantes 15, sala 82, Liberdade)で開く。 議題は、昨年度の事業・会計報告、本年度の事業計画、予算案の審議。 詳細は同会(11・3207・1056)まで。
母県の中南米移住者子弟受入事業 和歌山県国際交流協会が中南米の移住者子弟に日本文化を体験してもらおうと、2009年から実施している「中南米海外移住者子弟受入事業」で、今年は日系4世でバストス出身の薮田ルーカス紀幸君(19)と、日系3世でカンポ・グランデ出身の高木ターレス丈司君(19)が約3週間の日程で訪日している。 薮田君と高木君は共に初訪日で、普段は聖州内の大学に通っている。同事業では3年連続でブラジルからの子弟が日本を訪れており、日本では県内の日本人家庭にホームステイし、年越しや正月を体験した。 薮田君と高木君は日本で温泉に入ったり、雪を見たりするなど初めての体験を重ねている。8日には和歌山市内で開かれた「多言語サロン」に参加し、ブラジルの生活や日本の印象などについて語った。2人は15日に伯国へ帰国する。 ブラジル和歌山県人会(木原好規会長)は、同事業の実施に当たり各支部への連絡や人選に協力しており、1月末に行われる総会では2人を招き報告会を開催する予定。木原会長は「日本語で困っていないか心配だ」と笑った。 2012年1月14日付
県連の園田昭憲会長は8日に開かれた鹿児島県人会新年会の席で、今年7月に開催されるフェスティバル・ド・ジャポンの関連行事として、フェスティバルの1~2週間前にマラソン大会を行うことを計画していると発表した。同祭の昨年の収益は31万7270レアル。すでに今年は1万1千平方メートルの第2展示場を追加することを決めている。 ◎ また、鹿児島県人会は来年の県人会100周年記念誌では、約3分の1を留学生などの紹介に充てるなど、これまでにない未来志向の記念誌にする予定だという。さらに、県人会館を借りたいという話があったが、来年の100周年記念式典が終わるまで現状を維持することに決定した。 2012年1月14日付
