06/03/2026

Dia: 8 de fevereiro de 2012

5日に開かれた役員会で「県連郷土食inエスパッソ和」の詳細を知った鹿児島県人会婦人部は今秋、同県の郷土菓子「かるかん饅頭」用の型200個を新調する。同婦人部員によると、これまで使っていた型も初めは200個だったが、調理中に焼けるなどして約50個が使えなくなってしまった。加えて、長く使用するうちに材料が型に付きやすくなり、使いづらくなっていたという。丸くて白く柔らかい「かるかん饅頭」は、フェスティバル・ド・ジャポンで提供される同県人会の郷土食で薩摩揚げと並ぶ人気メニュー。新しい型が導入されることで、今年の同県人会の郷土食がますます盛り上がりを見せることだろう。 2012年2月8日付
ニッケイ新聞 2012年2月8日付け 東京都友会(坂和三郎会長)は21日、ニッケイパレスホテルで「新年会」を開いた。会員やその家族ら85人が参加した。坂和会長は挨拶で、昨年度、石原慎太郎都知事が2020年までに1万人の海外留学生支援を宣言したことを挙げ「都庁から問合せがあり次第、会でも受け皿を整えたい」と協力の意向を示し、留学制度復帰に大きな期待を寄せた。また「昨年の収支決算で約3万7千レアルの黒字を計上した」と感謝した。続いて藤間芳之丞さんの娘、芳翁さんが友情出演で舞を披露し、多羅間俊彦名誉会長が乾杯の音頭を取った。参加者らは久しぶりに再会した会員と食事を楽しみながら、和やかに歓談を楽しんだ。食事後は芳之丞さんを先頭に全員で輪になって東京音頭を踊ったり、東京ラプソディーなどを熱唱したりと会場は盛り上がった。また辰年にちなみ、画竜点睛の語源となる物語になぞらえ、参加者全員に竜の目に見立てた水晶がプレゼントされた。
婦人部は秘伝のレシピ流出に難色 【一部既報】鹿児島県人会(園田昭憲会長)は5日午前11時半から、聖市パカエンブー区の同会館で2012年度定期総会を行った。総会に先立ち、同10時からは2月度定例役員会が開かれた。県連会長を兼任している園田会長は、今年7月13~15日に開催予定の第15回フェスティバル・ド・ジャポンについて、食のブースを除いた会場の広さをこれまでより1万1千平方メートル広げ、5万3千平方メートルにすると報告した。また、15回目の節目の開催となることから、県連では「今年は変わったことをやろう」という動きがあることを付け足した。 続けて、昨年10月聖市リベルダーデ区に開店した日本食総合スペース「エスパッソ和」が企画している「県連郷土食inエスパッソ和」に議題を移した。 これは、同店舗が各県人会の郷土食を提供することで、客層の拡大と食に強い県連と県人会のイメージを売り込もうと実施を決めているもの。 1月26日に開かれた県連代表者会議で「鹿児島県はやる」と積極的な姿勢を見せていた園田会長は、役員会で「県人会が店舗と組んで郷土食を販売することになる」と話し、「詳しくは同店舗が県連へ提出した企画書に記載してある」と説明した。 同会婦人部(阿部やえ子部長)の部員らは「調理や販売に関与しないのなら良いわね」と初めは賛同していたが、企画書の段階では食材費や宣伝広告費をどこが支払うかといった点が検討段階であると分かると、「赤字分を県人会が負担することになるかもしれないなんて、本当なの」と信じられない様子で意見を述べた。さらに、県人会秘伝のレシピが外部に漏れる恐れがあることについては、複数の婦人部員から不満の声が上がった。 役員会後の総会では、11年度事業と決算が報告、承認された。その後12年度の事業報告と予算が読み上げられ、同様に承認を得て閉会した。 2012年2月8日付
宮城県人会(中沢宏一会長)の2012年定期総会が1月29日、聖市リベルダーデ区の同県人会会館で開催され、会員25人が出席した。 総会では役員改選が行われたが、同県人会の定款に定められている、立候補者からのシャッパの提出が総会の30日前までになかったため、中沢会長をはじめとする現執行部が続投することが決まった。 同県人会は11年度の活動として、東日本大震災への義捐金活動やマット・グロッソ州クイアバ市の「七夕祭り」に参加したことを報告。中沢会長は「復興についてできるだけ取り組んでいきたい」とあいさつした。 このほかに、11年度予算や12年度事業計画なども承認された。総会では、岩手県平泉が世界文化遺産に登録されたことについて中沢会長から説明があり、「東北を明るくするニュース」だとして、平泉関連のイベントを打ち出していくことも提案。拍手で承認された。 2012年2月8日付
今年11月に創立60周年を迎える鳥取県人会(本橋幹久会長)の2012年度通常総会が、12日午前9時半(第1次招集、第2次招集は午前10時)から聖市サウーデ区の同交流センター(ドナ・セザリア・ファグンデス街323番)で開かれる。 当日の議題は、11年度事業報告・会計報告の承認、12年度事業計画・会計予算案の審議。そのほか、留学生・研修員の紹介なども行われる。総会終了後、新年親睦会が開かれるため、会員は一品持ち寄りのこと。詳細は同県人会事務局(電話11・2276・6032)まで。 2012年2月8日付