06/03/2026

Dia: 9 de fevereiro de 2012

ニッケイ新聞 2012年2月9日付け ブラジル鳥取県人会(本橋幹久会長)は『12年度定期総会』を12日に鳥取交流センター(Rua Dona Cesaria Fagundes, 323)で開く。第一次召集は午前9時半。昨年度の事業・会計報告の承認と今年度事業計画・予算の審議のほか、留学生や研修員の紹介を行う。総会後は、一品持ち寄りの新年親睦会を催す。問い合わせは同会(11・2276・6032)まで。
ニッケイ新聞 2012年2月9日付け 多文化共生を目指したより良い市政を行いたい―。岐阜県美濃加茂市の渡辺直由市長(なおよし、66、美濃加茂市)、市民協働部地域振興課国際交流員の大里誠治さん(おおさと、45、二世)、中日新聞美濃加茂通信局長の安藤恭子さんが来伯し、4日夜クリチーバ市内のレストランで歓迎会が開かれた。山口登在クリチーバ総領事、山脇ジョルジ市議など日系団体代表者ら15人が参加し、懇談の機会がもたれた。美濃加茂市は全国の都市の中でも、最も外国人登録者数の割合が多い都市。2008年秋のリーマン・ショック以前には外国人が総人口の10・76%と1割を超え、その大半はブラジル人となっている。今年には同市のNPO法人「ブラジル友の会」が行政と協力し自助的にブラジル人支援を進めたと評価され、国際交流基金「地球市民賞」を受賞するなど、ブラジル人コミュニティの活動が活発な地域でもある。こういった背景から、「多文化共生を目指し、より良い市政を行いたい」と考える渡辺市長の「現地に足を運び、自分の目で新たな可能性を探りたい」という思いから今回の来伯が実現。渡辺市長は「国同士だけでなく、地方自治体、市民同士の交流を高めていくことが重要」と話し、「そういった新たな交流が在日ブラジル人の大きな心の支えになるはず」と確信していた。大里さんは「こういった地域での取り組みは一外国人としても大変嬉しい」と話していた。市長ら一行は、岐阜県人会創立70周年記念式典に合わせ、08年に初来伯。今回の滞在ではパラナ州コロラド市などを訪問する。(長村裕佳子通信員)
ニッケイ新聞 2012年2月9日付け 国内外に住む長野県人を訪ねる娯楽番組『おお!信州人』を制作するにあたり、長野朝日放送から制作部の山口哲顧マネジャー(44、長野)、松坂彰久アナウンサー(55、静岡)、制作技術の高橋正美さん(41、長野)が8日に来社した。同番組は2010年3月から、様々な場所で活躍する信州人に会う企画として月1回放送されている。海外ロケは、ベトナム、インドなどに続き5カ国目。山口マネジャーは「ブラジルで長野県人のルーツを探りたい」と話す。取材には、同県人会の役員が同行、モジ、アチバイア、サントス、アリアンサを回る。同県在住の伯人二世、三世が親族に向けたビデオメッセージも届ける。リオでカーニバル見学後、21日に出国する。なお、ブラジル版は3月6日午後7時から放送予定。
ニッケイ新聞 2012年2月9日付け 土曜日(11日) 日伯社会保障協定無料説明会、午後2時、文協貴賓室(Rua Sao Joaquim, 381) 日曜日(12日) 富山県人会総会・新年会、午前9時、同会会館(Rua Pandia Calogeras, 87, Aclimacao)◎岡山県人会総会・新年会、午前9時半、同会館(Rua da Gloria, 734)◎愛知県人会総会・新年会、午前9時半、同会館サロン(Rua Santa Luzia,...