ニッケイ新聞 2012年2月14日付け
鳥取県人会は記念植樹事業「鳥取の森」をモジ市に設置することを検討している。聖州環境局森林院の元総裁、山添源二副会長の企画によるもので、約60樹種を植樹、「伐採せずに森林の恵みを利用することで運営する多目的林業のモデルケースを目指す」とか。昨年県に打診したが、色よい返事はなかった。本橋幹久会長は「百周年を目指し頑張る。次の世代に残す財産だから、県と一緒にやってこそ意味がある」と40年後を見据える。確かに県人会がなくなっても森は残る!?
ニッケイ新聞 2012年2月14日付け
鳥取県人会は記念植樹事業「鳥取の森」をモジ市に設置することを検討している。聖州環境局森林院の元総裁、山添源二副会長の企画によるもので、約60樹種を植樹、「伐採せずに森林の恵みを利用することで運営する多目的林業のモデルケースを目指す」とか。昨年県に打診したが、色よい返事はなかった。本橋幹久会長は「百周年を目指し頑張る。次の世代に残す財産だから、県と一緒にやってこそ意味がある」と40年後を見据える。確かに県人会がなくなっても森は残る!?
