06/03/2026

Dia: 25 de fevereiro de 2012

ニッケイ新聞 2012年2月25日付け ブラジル日本都道府県人会連合会(園田昭憲会長)が『第37回移民のふるさと巡り』を3月31日~4月3日に実施するにあたり、参加者を募集している。参加費は、ホテルでツイン・トリプルルームを希望の場合は1290レアル、シングルなら1560レ(食事代込み)。 日程の概略は次の通り。1日目=午前7時リベルダーデ広場発。昼はボツカツ、夜はバウルーで、両市の日本人会と交流・食事。2日目=ピラチニンガ温泉で入浴後、現地レストランで昼食。パラグァス・パウリスタ市の日本人会と交流・夕食。3日目=パラナパネマ市内のオランダ移民移住地・オランブラⅡで花園と果樹園を観光。4日目=アヴァレー市のレジャーホテル・ペニンスラ施設内で自由行動。午後5時リベルダーデ広場着。 詳しい日程は県連のサイト(www.kenren.org.br)、申込みは旅行代理店グローバル・サービス(11・3572・8990)まで。
【一部既報】12日に行われたブラジル岡山県文化協会(根岸健三会長)の2012年度定期総会に出席した真名子(まなこ)和洋グァタパラ支部長は、同総会の中でグァタパラ入植50周年記念祭典に向けた同地の取り組みを説明した。真名子支部長は、同地の農事文化体育協会(川上淳会長)で監事も務めている。 同移住地は、岡山県を含む7県から移民が入植。真名子監事によると、同文協の役員と各県人会のグァタパラ支部長らは昨年11月、聖市リベルダーデ区の県連本部を訪れ、7県だけでなく全都道府県人会の出席を呼びかけたという。 なお、同文協の今年度の総会は今月25日に予定されており、今回は役員改選が行われるため祭典に向けた準備が本格的に始動するのは同総会以降になる。真名子監事は県人会の総会で「気楽にグァタパラへ来てください」と呼びかけた。 2012年2月25日付