ニッケイ新聞 2012年3月1日付け
山口県人会の定期総会の会計報告で、約1万1千レアルの赤字が報告された。ところが会員から「借金はないのに、何故利子が引かれているのか」との質問。良く見ると、収入のはずの利子(Juros Passivos)が支出項目に。後日、要田武会長は「昨年会計士と銀行を替えたので色々手違いがあった」と説明。会長始め4人もミスを見落とし署名していた。説明会が再度開かれる。
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29日付某邦字紙7面で、「山口県人会・新会館建設は白紙に」と報道された。しかし、総会を取材したコラム子は「白紙」と聞いた覚えはない。すぐに要田会長に問い合わせた所、「白紙になったとは〃一切〃言っていない」。事務局にも驚いた会員から問い合わせもあったとか。要田会長は「僕の言い方が悪かったのか…誤解があったようだ。訂正文は頼まないが、会員の皆さんには、責任を持って説明をする」とのため息に自戒。
