ニッケイ新聞 2012年3月22日付け 土曜日(24日) ブラジル日本語センター総会、午後1時半、同センター(Rua Manuel da Paiva, 45, Vila Mariana)◎名画友の会・映画鑑賞会、12時15分、老ク連会館(Dr. Siqueira Campos, 134, Liberadade)◎震災関連映画上映会、午後2時、文協小講堂(Rua Sao Joaquim, 381, Liberdade)◎文協『雛祭り』、午前10時、イビラプエラ公園の日本館(Av....
Mês: março 2012
ニッケイ新聞 2012年3月22日付け 県連の報告によると、11日に文協ビル大講堂で行われた「東日本大震災犠牲一周年供養並びに復興祈願」では、131団体・個人から8640レアルの義捐金が集まった。最高金額は1千レアルで、当日子供達が合唱を披露した「プロジェクトいのち」から。美しい日本の映像などをバックに温かなメロディーが流れ、会場の雰囲気が和やかに。「子供達を見ると希望があることを再確認できる」と中沢宏一・宮城県人会長。
21/03/12 (13:49) Renato Ishikawa (dir.) ao lado do superintendente-geralO Hospital Santa Cruz definiu na última segunda-feira seu...
役員改選では永田会長の続投が決定 神奈川文化援護協会(永田淳会長)の2012年度定期総会が18日、第2次招集より 30分遅れた午前10時半から聖市ビラ・マリアーナ区にある同会館で開かれ、会員約20人が出席した。総会では、2年前に偽(にせ)弁護士に公金約60万レアルをだまし取られた事件で刑事裁判の経過報告などが行われたが、現在警察からの報告書を裁判官が目を通している段階で、偽弁護士の処分など詳細については4月に判明するという。また、役員改選では永田会長の続投が決まった。 総会では、永田会長が11年度の活動を報告し、一昨年の5月にコロニア・ピニャールに住む会員の天野鉄人氏から借入金を受けたことのほか、昨年11月にイタウ銀行の口座を開けるようになったことなどを説明した。 11年度事業報告に続いて行われた同年度会計報告では、昨年の総会でも説明された天野氏への会館売却金の委託状況が発表。11年12月の時点での54万7850レアルを年10%の利子で、さらに天野氏に委託することで合意したという。 一般会計では、昨年度繰越金を含めた収入が1万5192・32レアル、支出1万4029・12レアルで1163・20レアルが次期に繰り越された。一般会計残高、天野氏への委託金などを含めた総合計資産は、64万2746・66レアルとなっている。 引き続き、12年度事業案として大矢進貞副会長が今年7月の日本祭りへの参加や昨年は実施できなかったピクニックなど「新しい県人会を作る」ことを主眼に置いた提案が行われた。詳細については今後の役員会で決められる予定。 刑事裁判問題については、豊田オスカル弁護士が説明。今月7日に警察の調査が終わり、現在その報告書が裁判官に渡っており、偽弁護士の浅川マルセロ容疑者の処分が4月中に判明するという。 そのため、昨年の総会で発表された内容で、浅川容疑者がだまし取った60万レアルのうち、半分の約30万レアルを十数人に分散して渡していたことや、そのリストに挙がっている名前が県人会関係者とつながりがあるのかなども、4月にならないと分からないそうだ。 民事裁判問題については、半田ペドロ弁護士が報告。前会館売却の際に書類をそろえた仲介者の森西ユタカ氏から訴えられている裁判で、裁判所からの出頭命令に協会側が気付かず欠席して敗訴したため、7万2000レアルの支払い命令が下されている。 この裁判は、前会館売却に際して通した不動産会社「メガ・ブラジル」に協会から手数料が払われたが、同社から森西氏に払われるべき金額が払われなかったために、森西氏がメガ・ブラジルと協会を相手取り、訴訟を起こしたもの。その後、森西氏はメガ・ブラジルへの裁判は取り下げ、協会との裁判は係争中となっている。 協会は森西氏に対して既に約5万レアルを支払っているが、森西氏側は利子などを含めさらに9万レアルの請求を行い、両者の弁護士同士の話し合いで協会が7万レアルを支払うことで合意したが、森西氏個人はその金額に不満を示し、裁判は継続中。また、協会はメガ・ブラジルに払った手数料を取り戻す裁判も同時並行で行っているが、さらに3~4年の時間がかかると半田弁護士は説明している。 そのほか協会では、60万レアルの公金を勝手に引き出した元副会長の高村純氏と、それを承認していた元会長の村田洋氏への裁判や、協会側の許可なく預金を引き出させた当時のサンタンデール銀行への裁判なども並行して行っている。 役員改選では、現執行部がそのまま引き継ぐ形で承認され、永田会長の続投が決定した。新役員は次の通り(継承略)。会長=永田淳。副会長=大矢進貞。会計=馬鳥勲。監査=洲藤馨、行徳ミルトン、福山コウイチ。 2012年3月21日付
Escrito por Divulgação Qui, 15 de Março de 2012 11:14 No dia 13 de março, em Brasília,...
宮城県人会(中沢宏一会長)は16日、聖市リベルダーデ区の同県人会館1階ホールで東北学院大学経済学部の上田良光教授を招き、講演会を開催し、約20人が参加した。 講演会で上田教授は最初に被災地の映像を見せ、被害状況を報告。その後、「今後、被災地には漁業関係者以外戻ってこないだろう」「復興が遅れているのは政府が責任を取ることを恐れているから」と復興が進んでいないことを明かし、「後回しにして責任を取らないという『日本病』を克服しないと前に進むことはできない」と厳しく批判した。 2012年3月20日付
昨年8月に創立85周年記念式典を開催した沖縄県人会(与那嶺真次会長)は、ジアデマ市にある沖縄文化センターの移民資料館内で公表した「香炉(こうろ)灰」安置施設について現在、第1回笠戸丸移民の子孫たちから香炉灰を集め、保管する準備を進めている。 沖縄では祖先の位牌(いはい)を後世に引き継いでいく「頭々銘(とうとうめい)」という文化がある。しかし、位牌は各家族にとって大切なもので資料館で管理することは難しい。そのため、位牌の代わりに仏壇に線香を立てて積もった先祖代々からの「香炉灰」を保管することで、子孫たちが自分のルーツを知るきっかけにすることが安置施設を設立した目的だ。 与那嶺会長によると、第1回笠戸丸移民がブラジルに来た時代は、経済的には苦しかったが相互扶助があったという。戦後、資本主義経済となり、金銭や物の所持によって人間の価値判断がされるような時代となった。その結果、物質的には豊かになったが、家族の絆が途切れがちで食事を一緒に取る習慣などもなくなりつつある現代社会になり果てた、と与那嶺会長は嘆く。 そうした中で与那嶺会長は「先祖と自分たちをつなぎ、心を支える貴重なものになる」と香炉灰安置の大切さを強調する。「代々立ててきた線香の灰は、家族が支えてきた証(あかし)。子孫にとっても心の支えになる」 さらに与那嶺会長は、笠戸丸移民から始まった各家族の系図をコンピューターで管理していくとし、「次の世代が自分たちの先祖を訪ねてきた時でも分かるようにしていきたい。これからの沖縄県人会の役割は、移民たちの子孫を訪ねる作業を行うこと」と述べ、先祖と子孫とのつながりを重視している。 2012年3月20日付
ニッケイ新聞 2012年3月20日付け 蕎麦は〃絆〃の味――。蕎麦職人の森浩一さん(宮城、49)が15日、聖市ブルーツリーホテルで蕎麦打ちの実演や被災体験報告を行なった。「バラバラのそば粉が繋がり合って出来ることから、蕎麦は人と人を繋げる意味がある」と説く森さんは「世界中の人の支援に感謝したい。復興には時間がかかるが力を合わせて頑張る。見ていてほしい」との東北魂を示した。東日本大震災一周年を受け、在聖日本国総領事館と国際交流基金の共催による事業『日伯友好連帯月間』の一環。 会場にはメディア関係者や著名人ら約120人が集まった。仙台市で居酒屋を経営する森さんは、過去2回ブラジルを訪問、精進料理を紹介した経験がある。被災したのは食材を仕入れに出かけた市場の中。「天井は落ちて壁にはヒビが入り、商品が転がり足の踏み場もない。しゃがみこんで長い揺れが収まるのを待った」店に帰るため外に出ると、車が落ち陥没した道路や崩れた家が見えた。停電し信号も止まり道は渋滞、人が何重にも並んで歩いていた。「まるで映画のようで怖かった」飲食店は残っていた食料をかき出して提供し、住民はわずかなカセットコンロやストーブを交代で使った。「当たり前のようだった。自分の力でやっていける日本人はすごい。誇りに思う」。ガス、水道が復旧した震災2カ月後、少しずつ経営を再開していったという。実演では真剣に作業に打ち込みながらも、生地を練ることを「つぶし」、空気を抜くことを「菊もみ」など専門用語を説明しながら蕎麦打ちを披露。生地を麺棒で四角に整形し、均一な厚さに切る見事な職人技に、会場からは感嘆の声が上がった。森さんは出来上がった蕎麦を見せ「手と手を繋いで頑張ろう」と呼びかけ、大きな拍手が送られた。参加者らは風味豊かな出来たて蕎麦の味を楽しみながら、「一つ一つの工程に心を込める日本の伝統料理法にも感心した」との声も聞かれた。イベント後、本紙の取材に対し、復興が強調される一方で「すごく苦労している人の所には、支援の手が全然届いていない」とも明かした。山側にある避難所は交通の便が悪く、高齢者や車のない住民は普段の買い物にも不便が続く。仮設住宅での隣人との繋がりは薄く高齢者の孤独死も目立つという。「せっかく助かったのに、希望を失ってしまう人も」と悲しみを隠さない。貧しい土地でも育つ蕎麦のように、被災者らは〃荒れ地〃となった被災地で協力し合い生きている。「手と手を繋いで頑張ろう」―。復興への道のりは続く。
19/03/12 (14:25) A Associação Brasileira de Ex-Bolsistas no Japão (Asebex) realizou domingo o tradicional “Natsu Matsuri”, festival...
Escrito por Kenia Gomes Qui, 15 de Março de 2012 14:48 No dia 1º de abril, a...
広島県人会(大西博己会長)は昨年8月、イビラプエラ公園内の人工池で原爆犠牲者を追悼する「第1回灯籠(とうろう)流し」を初めて実施し、サンパウロ市民約200人が色とりどりの灯籠を流して平和を祈った。 同県人会は今年も引き続き灯籠流しを実施する予定で、現在、開催に向けて準備を進めている。今月下旬には2回目の話し合いが行われ、今年はもう一つの被爆県である長崎県人会(川添博会長)と共に開催する。このほか文協、アリアンサ、県連、サンパウロ市などが後援する予定になっているという。 2012年3月17日付
1万人署名や被爆者協会との交流も 核廃絶と平和な世界の実現、東日本大震災及び福島原発事故の現状報告などを目的に、今月27日から5日間にわたって日本の高校生平和大使3人が来伯する。同大使は1998年から国際連合(国連)をはじめ各国に派遣され、これまでに70人の高校生が平和活動を行ってきている。今回は特に、昨年3月の東日本大震災発生により被災地である岩手県出身の高校生を含めた3人が派遣されることになった。一行は聖市のブラジル被爆者平和協会(森田隆会長)、伯国高校生との交流や「1万人署名活動」などを行う。 高校生平和大使は98年、インド・パキスタンの核実験を機に核兵器廃絶と平和な世界の実現を訴え、原爆が投下された広島、長崎両県被爆者の声を世界に届けることを目的に毎年、国連に派遣。同平和大使の活動の一環として「高校生1万人署名活動」が開始され、これまでに69万人分の核兵器廃絶を願う署名が国連に届けられたという。 ブラジルからは、2007年に第10回高校生平和大使として2人のブラジル人高校生が国連欧州本部に派遣されている。また、過去3回にわたって日本の高校生が来伯し、ブラジルの被爆者との交流や7月のフェスティバル・ド・ジャポンでの署名活動などを行ってきた。 昨年は東日本大震災を機に、国際社会への支援要請と感謝の気持ちを伝えるため、岩手県内の高校生2人が平和大使として国連欧州本部を訪問している。 今回は、同震災により、広島、長崎の高校生とともに福島原発事故や被災地の状況を広く世界に伝えるため、被災地である陸前高田市高田高校の在学生を平和大使としてブラジルに派遣することが実現した。 来伯するのは、岩手県立高田高校2年の佐々木沙耶(さや)さん(17)、広島県立可部高校3年の下岡三都穂(みつほ)さん(18)、長崎県・活水高校2年の矢﨑栄里奈(やさき・えりな)さん(17)の3人。 一行は27日に着聖し、ブラジル被爆者平和協会会員たちとの懇談を通して在外被爆者の歴史を学ぶ。また、昨年7月に森田会長の平和活動貢献が認められて命名された「ETECタカシ・モリタ校」を訪問し、同高の生徒たちと交流を深める。 さらに、核兵器の廃絶と平和な世界の実現を目指す「高校生1万人署名活動」を実践するほか、震災被災地や福島原発事故の現状報告も行う。 2012年3月16日付
東日本大震災犠牲者追悼植樹事業「日伯・絆の森」づくりキャンペーンを行っているブラジル・ニッポン移住者協会(小山昭朗会長)は、17日午前11時から聖市カルモ自然公園(Esquina, altura do no. 9601 da Av.Aricanduva)で植樹式を行うとして参加者を募っている。 希望者は1口10レアル(1本の苗木分)の募金を行い、当日は同公園内で200本の苗木の植樹を行う。当日午前9時半から先着50人に限り、聖市リベルダーデ区のニッケイ新聞社前(Rua da Gloria, 332)から無料バスが出る。参加希望者は同協会事務局(電話11・3276・9450)まで予約が必要。 2012年3月16日付
【既報関連】文協、援協、県連の日系3団体は5日、文協ビル5階の県連事務所で「あしなが育英会」(玉井義臣会長)への義援金進呈式を行った。式には、3団体の会長や副会長が同席し、同育英会が見た被災地の様子やこれまでの取り組み、今後の支援計画についての説明に耳を傾けた。 同育英会は、東日本大震災で親を亡くした子どもたち(以下、遺児)を救済する募金キャンペーンを目的として、2月27日から3月5日までの日程でブラジルに滞在した。その間、同伴したサッカー日本女子ユース東北選抜(17歳以下)による親善試合の場で震災で祖父母と母を亡くした高校生、佐々木証道さん(16、岩手)がスピーチを行うなど、同育英会が建設を目指す「東北レインボーハウス」のための資金提供を広く呼びかけた。 同施設は遺児の心のケアを日常的・長期的に行うことを目的とするもの。完成後は、10年以内をめどに地元の人とともに運営を進めたいと考えている。 同育英会は、過去に阪神淡路大震災が発生した際も被災地に同様の施設を建設した。玉井会長によると、「神戸レインボーハウス」と名付けられたその施設でケアを受けている遺児は「震災発生後、3年くらい自分が何をしていたのか記憶にない」と話しているそうだ。 玉井会長は今回の震災を出張先のテレビで知り、「遺児は(神戸の)何倍もの厳しいものを心に抱えていると感じた。一刻も早く心のケアをするための施設を開設しなければ」と決意したという。 神戸で起こった震災では施設を1カ所開設して遺児のケアにあたったが、「利用できる子どもは自転車で30分程度の距離にいる子に限られてしまう」(玉井会長)との理由から、今回は震災で特に甚大な被害を受けた沿岸部4カ所への設置を計画。そのほか、仙台市近郊にセンターの設立も予定している。 今回3団体が進呈した義援金50万円は、県連が所有している義援金口座「継続的復興支援基金」に3月1日時点で2万5708レアルあったものから用意した。山田康夫副会長によると、今回の支援のため50万円に相当する1万1600レアルを同基金から引き出した。 今回の支援の経緯について園田会長は「3日に(聖市バンデイランテス宮で開催している)震災復興写真展を訪れた際、3団体の会長がそろった。その場で木多喜八郎文協会長、菊地義治援協会長へあしなが育英会への義援金進呈を提案したところ、2人とも賛同の意を示した」と説明。義援金額を50万円としたことについては「呼び水としてそのくらいの額が適切ではないかと判断した」(園田会長)としている。 2012年3月16日付
ニッケイ新聞 2012年3月16日付け 『東北大震災の犠牲者追悼および復興祈念式』が14日、在聖総領事公邸で行なわれた。被災県の県人会長や日系団体代表者、ブラジル社会から約220人が出席、哀悼の意を捧げた。両国歌を斉唱、黙祷後、大部一秋総領事は「日系社会からも連帯の表明や力強い御支援、多額の義援金を頂いたことに深くお礼申し上げる」と感謝した。アントニオ・パトリオッタ外相からもメッセージが寄せられた。仙台から訪れた蕎麦職人・森浩一さんが郷土料理の紹介としてそば打ちを披露、被災県の地酒の試飲も行なわれた。来場者らは、写真展「日本の再生~ありがとう、ブラジル!」や、国際交流基金が制作したDVD「東日本大震災の記憶」、被災県の民芸品などを鑑賞した。
15/03/12 (15:02) Cena do filme “Hula Girls de Fukushima”As homenagens às vítimas da tragédia que abalou o...
野村流音楽協会ブラジル支部、野村流古典音楽保存会ブラジル支部、琉球民謡協会ブラジル支部、琉球民謡保存会ブラジル支部、うりずんOB会共催の「第7回さんしんの日」イベントが、4日午後1時から聖市リベルダーデ区の沖縄県人会館で開かれ、会場には約500人の観客が詰め掛けた。 開会式では知念直義実行委員長があいさつし、同イベントが三線と沖縄芸能文化の発展、普及、継承、親睦を目的にしていることを説明。今年から共催団体として「うりずんOB会」が参加し、若い世代の新しい発想でのイベント開催を喜ぶとともに協力関係者への感謝を示した。 引き続き、与那嶺真次沖縄県人会及び文化センター会長が祝辞を述べ、昨年の県人会創立85周年を記念して母県から派遣された3人の三線鑑定士により、歴史ある三線が認定されたことに言及。「沖縄の習わしで応接間に三線を飾ることは平和と希望を意味します」とし、同イベント開催の重要性を説いた。 西原篤一沖縄ブラジル協会会長のメッセージを代読後、開幕合同演奏を皮切りに 20に及ぶプログラムが披露。会場に詰め掛けた人々は三線演奏をはじめ、琉球舞踊あり、エイサー太鼓ありの舞台を熱心に見つめていた。 2012年3月15日付
ニッケイ新聞 2012年3月15日付け 土曜日(17日) 青葉祭り、午前7時、宮城県人会(Rua Fagundes, 152, Liberdade)◎デコ画廊展覧会「有機的な結合」、午前10時、同画廊(Rua dos Franceses, 153, Bela Vista)、日曜日も◎憩いの園総会、午前10時(第2次召集)、文協ビル5階(Rua Sao Joaquim, 381, Liberdade)◎震災関連映画上映会、午後2時、文協小講堂(Rua Sao Joaquim,...
13/03/12 (14:33) Considerado um dos maiores eventos de tradições japonesas em todo o País, a “Festa do...
高知県人会(片山アルナルド俊一会長)は、18日午前10時から午後5時まで聖市ピニェイロス区の同県人会館(Rua dos Miranhas, 196)で第2回焼きそば祭りを開催する。 今回は「やっぱりうまいぜヨ土佐の料理わ。お前んらの来るのを待っちゆうきに !!」と、土佐弁のキャッチフレーズを掲げた。第1回目の同祭は昨年4月に開催。約300人が来場者してにぎわった。 当日は焼きそばのほか、高知名物「鰹(かつお)のタタキ」なども販売する。片山会長と文野雅甫副会長は「昨年は一日中会場にいて、婦人部自慢の焼きそばを3杯平らげた人もいた」と話し、来場を呼びかけた。収益は同会館の修繕費に充てられる。 入場無料。食事券は1枚15レアルで、券1枚につきビンゴに1回参加できる。前売り券は同会館で販売しているほか、会員からの購入も可能。問い合わせは同県人会(電話11・3031・6799)まで。 2012年3月14日付
