ニッケイ新聞 2012年4月21日付け ブラジル茨城県人会(小林操会長)は敬老会を29日午前10時から、同会館(Rua Bueno de Andrade, 756)で開く。75歳以上の会員が対象で参加費は無料。毎年開催されているもので、昼食を食べながらの歓談や、ビンゴなどレクリエーションもある。家族の同伴も可能。詳細は同県人会(3209・8515)まで。
Dia: 21 de abril de 2012
ニッケイ新聞 2012年4月21日付け 松尾芭蕉の遺徳を偲び、芭蕉翁顕彰会(三重県)が『芭蕉翁献詠俳句』を実施するにあたり、作品を募集している。投句料無料、締め切り7月31日(必着)。【募集作品・部門】①一般の部=季節は問わない、②テーマの部=「水」にまつわるもの。未発表の自作に限り、類句・類想句・二重投句は受け付けない。【応募方法】郵便葉書または同型で同様の厚みの用紙を使用し、部門別に応募する。1枚につき2句まで記入、各部門10句まで投句可能。楷書で丁寧に記入し、難解な文字にはふりがなをつける。表に自分の郵便番号・住所・氏名とふりがな・俳号(ある人だけ)・電話番号、裏には希望選者名を明記の上、次のあて先に送付する。作品は返却されない。芭蕉翁献詠俳句係〒518―8770 三重県伊賀市上野丸之内117―13【選者】①一般の部=有馬朗人、稲畑汀子、茨木和生、宇多喜代子、岡崎光魚、小澤實、鍵和田?子、金子兜太、倉田紘文、塩田薮柑子、西村和子、長谷川櫂、星野椿、正木ゆう子、三村純也、宮田正和、②テーマの部=片山由美子。【賞】特選者には賞状および副賞、入選者には賞状を授与。受賞式は10月12日の芭蕉祭で行なわれ、同日サイト(www.ict.ne.jp/~basho-bp)でも発表がある。問い合わせは広田さん(11・2362・2903)、同会(Eメール=basho-bp@ict.ne.jp)まで。
ニッケイ新聞 2012年4月21日付け 2日目の4月1日の朝8時。早々に起きて朝食を済ませた一行はホテルをチェックアウトし、バウルー近くの次の目的地「ピラチニンガ温泉」へ向けて出発した。約30分後に到着。入ってみると広々とした施設は緑があふれ、朝の爽やかな空気がすがすがしい。プールのほか、テニスやバスケットコート、遊歩道などもある。椰子の木が両脇に並ぶ道を歩きながら、一行は施設の説明を受けた。従業員によると同地に温泉があることがわかったのが1970年代。石油を採掘していたときに偶然発見されたという。990メートル下から湧き出る天然温泉で、42度の湯が36度ほどに調整され、プールに流れているとか。その他冷たい真水や塩分が含まれている水など様々な露天のプールがあり、入浴希望者はおのおの持参した水着に着替え、簡単な健康診断を受けた。少し入って「出ると寒いね~」と言いながら引き返したり、入浴しなかった人は施設内のバールで軽食を取ったりと、それぞれ楽しんでいた。「バウルーには沖縄の人がたくさん来ていたね」と話していたのは一行の高良幸一さん(76、沖縄県那覇市)=聖市在住=。県人の会が2つあるほど沖縄県人が多いバウルーで交流を楽しんだようだ。1955年にいとこと2人で来伯した高良さんは、聖州オリンピアに1年滞在した後、12年住んだジャーレスでの知人と17年ぶりに会ったという。「向こうから話しかけてくれた。バウルーに住んでいると知らなかったので驚いた」町に出るときは、よく一緒に待ち合わせて出かけていった仲だった。「沖縄でも二、三世が多くてあまりわからないようだったけど、良かったね」と笑顔を見せる。ふるさと巡りに、夫の保己さん(84、鹿児島)と初めて参加した中山道子さん(77、二世)は「塩で体が浮いて気持ちよかった! 肩こりが治りましたよ」と嬉しそう。バールでビンゴ大会を楽しみ、昼食を済ませた一行は午後2時頃、施設を出発。約200キロの道程をバスは走り約3時間後、パラグァスー・パウリスタ市に到着した。閑静な民家の中から見えてきたのは、静かにそびえ立つ素朴で大きな鳥居だ。「ACEPP 1933年設立」という文字が刻まれている。「パラグァスー・パウリスタ文化体育協会」会館がある敷地内には運動場やいくつかの建物があり、広々としている。バスを降りた一行は、集まった30人ほどの地元日系人に握手で迎えられた。(つづく、田中詩穂記者) 写真=ピラチニンガ温泉でリフレッシュした一行/パ・パウリスタ文協会館入り口で出迎えを受けた この連載はこちらでご覧になれます。http://www.nikkeyshimbun.com.br/2012/2012rensai-tanaka4.html
ニッケイ新聞 2012年4月21日付け 京都ブラジル文化協会の森田嘉一会長が昨年4月、中米ニカラグア共和国の、在京都名誉総領事を拝命し、同国駐日全権大使のサウル・アラナ氏から任命状を授与された。京都ラテンアメリカ協会が年に一度発行する会報で報じられている。森田会長は1978年から既に在京都メキシコ合衆国名誉領事も務めており、2カ国から名誉ある地位を委嘱されるのは極めて異例だという。
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