06/03/2026

Dia: 19 de maio de 2012

ニッケイ新聞 2012年5月18日付け 岩手県人会によるわんこそば祭りでは、県連の伊東信比古事務員も応援に駆けつけ、「そばかっけ」の試食会を開く。そばかっけとは、そば粉を薄く練り延ばし、三角に切って煮たワンタン状のもので「昆布と野菜の出汁で煮て、にんにく味噌で食べると美味しい」と伊東さん。そば粉を熱湯で練り餅状にした「そばがき」とは別物で、「食べたことのない人に紹介したい」と張り切っている。
ニッケイ新聞 2012年5月18日付け 岩手県人会(千田曠曉会長)は『第6回わんこそば祭り』を27日午前11時から、同県人会会館(Rua Thomaz Gonzaga, 95, 1o. andar, Liberdade)で開く。前売り券一人15レアル、当日券18レ。そばは日本製で食べ放題、餃子つき。「料理好きな人たちに相談しながら試行錯誤して、日本の味付けに近づけた」というツユは千田会長のお手製。昨年は300人を超える来場者で好評だったという。3分間で食べた皿の数を競う早食い競争も実施する。(申込み締切り25日)。千田会長は「競技の方も奮ってご参加下さい。祭り当日から、東日本大震災写真展も始まります」と呼びかけている。申込み、問い合わせは同県人会(11・3207・2383)まで。