06/03/2026

Dia: 24 de maio de 2012

ニッケイ新聞 2012年5月24日付け 土曜日(26日) 色紙・短冊展、午後1時半、ブラジル日本移民史料館(Rua Sao Joaquim, 381)。日曜日も◎日系女流展、午前10時、ブラジル日系美術館(R. Sao Joaquim, 381)、日曜日も◎チビッコ将棋大会、午前9時、将棋連盟会館(Rua Galvao Bueno, 19) 日曜日(27日) わんこそば祭り、午前11時、岩手県人会館(Rua Thomaz Gonzaga, 95,...
ニッケイ新聞 2012年5月24日付け 琉球舞踊の玉城流小太郎会大峰初枝琉舞道場、太鼓集団のレキオス芸能同好会が創立されて今年でそれぞれ15周年、10周年を迎えるにあたり、創立記念祭典「謝縁海渡―夢の共演」が6月10日午後3時から、聖市のアニェンビーコンベンションセンター(Palacio das Convencoes do Anhembi、住所=Av. Olavo Fontoura, 1209, Santana)で開かれる。本場沖縄から「創作芸団レキオス」の照屋忠敏主宰、玉城流小太郎会の高宮城文子家元、同喜納の会伊波正江家元、歌手の亀井日出克さん、城間健一さん、団員15人を迎え、総勢約300人が出演する。古典音楽、古典舞踊、現代音楽を組み合わせた演出を通し、沖縄独特の歴史や海の神、山の神への信仰、先祖への感謝を表現した沖縄の芸能・文化が盛大に披露される。案内のため両団体を主宰する大嶺初枝さん、上原テーリオ実行委員長、呉屋晴美副実行委員長、宮城あきらさんが来社し、来場を呼びかけた。大嶺さんはうるま市出身で、12歳で来伯。踊りを習うため沖縄に渡ったが、そこでエイサーをベースに獅子舞や空手の型を取り入れたレキオスに魅せられ、照屋氏から特訓を受けたという。それをブラジルに持ち帰り、同好会を設立。日系、非日系を問わず多くの若者が愛好している。大嶺さんは「皆さんのおかげで節目を迎えられて感謝している。この祭典をきっかけに初心に帰り、頑張りたい」と話している。公演チケットは粉ミルク一缶と引き換えで、1人2枚まで。5月26日、6月2日両日、正午~午後5時まで、沖縄県人会本部、ビラカロン、イピランガ、カーザ・ベルデ、サント・アンドレー各支部の5カ所で交換を受け付ける。チケット完売次第終了するため、早めの来場を呼びかけている。粉ミルクは福祉団体に寄付される。問い合わせは上原さん(11・7728・6876/ポ語)、宮城さん(同・4479・3864/日本語)まで。