ニッケイ新聞 2012年5月31日付け 土曜日(2日) レジストロ寿司祭り、午後6時、ベースボールクラブ(Avenida Clara Gianotti de Souza, 1500, Registro)、日曜日(午前11時~)も◎懐メロ合唱の集い、正午、老ク連会館(Dr. Siqueira Campos, 134)◎カポエイラフェスタ、午後3時、聖市ピニェイロス区のAssociacao Cidade Escola Aprendiz(Rua Padre Joao...
Dia: 31 de maio de 2012
ニッケイ新聞 2012年5月31日付け 栃木県人会(坂本アウグスト会長)は『第22回ヤキソバ祭り』を6月3日午前11時半から、同県人会館(Rua Capitao Cavalcanti, 56, Vila Mariana)で開く。午後3時まで。一皿14レアル、前売り券は27日まで12レで販売中。婦人部が試行錯誤して編み出した、特製アンが人気の秘密。豚・鶏・牛の骨や生姜、葱など香味野菜を12時間煮込んで出汁を取る。昨年は前売り券だけで700皿、毎年1200食程を売りさばく。他にも寿司、餃子、天ぷら、甘酒、デザートも販売される。来社した坂本会長、婦人部の尾身千枝子部長、沖山ジャネッチ書記は「婦人部の心のこもった美味しいヤキソバです。ご家族でご来場ください」と呼びかけている。前売り券の購入は同県人会員、もしくは県人会(11・5579・4166)まで。
7月から自身過去最大規模で 創作活動のため15年にわたり日伯間を行き来している東京芸術大学講師で画家の森ジュリオ一浩さん(62、3世、千葉県在住)が、今年もブラジルを訪れた。今回は2月29日から5月18日までの日程で滞在した。森さんは今年、鹿児島県南部の枕崎市で自身にとって過去最大の規模となる回顧展の開催が決定している。同展に向けた取り組みやブラジルの制作環境、現在の作風に至るまでの経緯などを語ってもらった。 森さんは、1997年から日本とブラジルを行き来する生活を続けている。一時は1年の半分をブラジルで過ごしていたが、近年は3カ月程度滞在して創作に打ち込んでいる。 創作の場にブラジルを選んだことについて森さんは、「開放的になるからか日本で普段使えないような色を使うことができる」と話す。 森さんの絵は日本では「西洋風」と言われることもあるが、黒の油絵の具を使い、書道のように一筆書きで書いた線を基調とした作品は、日本以外では東洋風に感じられるのだそうだ。森さん自身は「その狭間にいる状況を楽しんでいる」と明るく笑った。 今年は滞在中「1日2枚くらい」を目安に、大小合わせて「45枚は描く」ことを自身に課した。アトリエとして使った鹿児島県人会館では、床に青い敷物を広げ作品を部屋いっぱいに立てかけて制作を進めた。 森さんによると、近年は「4パターン(の作風を)持っている」。現在制作している絵の方向性が確立したのは、40代だという。 それまでの森さんの絵は、工芸的で硬い雰囲気だった。方向性も紆余(うよ)曲折していたという。しかし、そのころ行った個展で「風の風景」という作品を発表した際、「新作だったその絵を見て、今後の自分のスタイルはこれかなと思った」(森さん)。それが現在の作品の原点となっている。 森さんは画家の作風について「ずっとスタイルが変わらない人もいるが、僕は変えていきたいタイプ。昔の画風に戻ることはない」との見方を述べた。その上で、「表面はだいぶ変わってきているが、根底にあるものはそう変わらない」との持論を展開する。 そんな森さんは今年7月29日から約2カ月間、母方の祖父母と父親の出身地で、自身も日本へ移り住んだ4歳から十数年間過ごした鹿児島県枕崎市にある文化施設「南溟館」(なんめいかん)で開かれる回顧展でこれまでの作品を披露する。 同展は、森さんいわく自身にとって過去最大の規模で行われるもので、今回の滞在中に描いた作品も8点展示する予定だという。なお、今回の滞在で制作した作品は約 50点。そのうち約10点を持ち帰った。 同展では新作のほか、過去にブラジルで発表した日本未公開の作品も展示する。「森さんの絵は他にない色の不思議さがある」という日本の森さんのファンも、開催を楽しみにしているはずだ。 2012年5月31日付
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