O Grupo Sansey é o Brasil no 21º Yosakoi Soran, maior festival desta modalidade de dança do...
Dia: 10 de junho de 2012
県連(園田昭憲会長)が主催する第6回弁論大会と日本語センター(板垣勝秀理事長)が主催する33回サンパウロ・スピーチコンテストが、9月23日正午から聖市リベルダーデ区の広島県人会館(Rua Tamandare, 800)で同時開催される。 弁論の部のテーマは「日本を想う」で、参加するには日本語能力試験2級程度以上が必要。スピーチの部のテーマは自由。日本語能力試験2級程度以上 の日本語力を要するAクラスと、同4級から3級程度の日本語力を要するBクラスに分かれており、各クラスの入賞者は国際交流基金主催全伯スピーチコンテス トにサンパウロ代表として出場できる。 また、14~17歳の参加者の中から来年7月に行われる予定の「海外高校生によるスピーチコンテスト」のブラジル代表が選ばれる。 参加資格は14~40歳まで(性別、日系・非日系を問わない)。発表時間は3~6分(弁論の部は5分程度が望ましい)。 それぞれの部の入賞者には日本往復航空券、デジタルカメラ、図書券、旅行券、レストランお食事券などの賞品が贈られる。 申し込みは9月20日必着。申込用紙に発表原稿を添えて日本語センター事務局まで送付すること。住所は、Rua Manu el de Paiva, 45 Vila Mariana-Sao...
ニッケイ新聞 2012年6月9日付け ブラジル日本移民104周年を迎える18日、記念行事が聖市各地で行われる。 午前9時からはジョンメンデス広場のサンゴンサーロ教会(Praca Dr. Joao Mendes, 108, Se)で『先駆者慰霊ミサ』が執り行われる。 午前10時半から、ブラジル日本都道府県人会連合会主催の『開拓先没者慰霊法要』がイビラプエラ公園内の慰霊碑で行われ、午前9時半に文協前から公園行きの無料バスが出る。 午後1時半からは文協大講堂で『開拓先亡者追悼大法要』がある。 詳細に関する問い合わせは県連(11・3277・8569)、または文協(11・3208・1755)まで。
ニッケイ新聞 2012年6月9日付け アリソン・パオリネリ元農務大臣が『ブラジル・セラード開発事業』および『ブラジル農業の現在と未来』をテーマに、19日午後7時から広島文化 センター(Rua Tamandare, 800, Liberdade)で講演会を開く。ブラジル広島県人会主催。参加無料、ポ語。 ミナス・ジェライス州で大豆生産や畜産業に携わる。74年から農務大臣(1期)を務め、セラード開発事業や国立農事試験場(EMBRAPA)の 組織化を推し進めた。農業振興策として農機具の免税、その後同州の農務長官も務めるなど農業界で多大な貢献をした。とうもろこし生産協会 (Abramilho)現会長。 調整役の平崎靖之さんは「政治家ではなく、農業のことを良く分かっている農技師であり生産者。ブラジル農業の将来について、元大臣の考えが聞けるいい機会」と参加を呼びかけている。 申込みは同県人会(11・3207・5476、Eメール=schken@hydra.com.br)まで。
