県連(園田昭憲会長)が主催する第6回弁論大会と日本語センター(板垣勝秀理事長)が主催する33回サンパウロ・スピーチコンテストが、9月23日正午から聖市リベルダーデ区の広島県人会館(Rua Tamandare, 800)で同時開催される。
弁論の部のテーマは「日本を想う」で、参加するには日本語能力試験2級程度以上が必要。スピーチの部のテーマは自由。日本語能力試験2級程度以上 の日本語力を要するAクラスと、同4級から3級程度の日本語力を要するBクラスに分かれており、各クラスの入賞者は国際交流基金主催全伯スピーチコンテス トにサンパウロ代表として出場できる。
また、14~17歳の参加者の中から来年7月に行われる予定の「海外高校生によるスピーチコンテスト」のブラジル代表が選ばれる。
参加資格は14~40歳まで(性別、日系・非日系を問わない)。発表時間は3~6分(弁論の部は5分程度が望ましい)。
それぞれの部の入賞者には日本往復航空券、デジタルカメラ、図書券、旅行券、レストランお食事券などの賞品が贈られる。
申し込みは9月20日必着。申込用紙に発表原稿を添えて日本語センター事務局まで送付すること。住所は、Rua Manu el de Paiva, 45 Vila Mariana-Sao Paulo CEP=04106-020。Eメールでの送付も可能(info@cblj.com.br)。
詳細についての問い合わせは、日本語センター(電話11・5579・6513)へ。ウェブサイト(http://www.cblj. com.br)
2012年6月9日付
