Escrito por Célia Abe Oi Seg, 11 de Junho de 2012 19:34 O cônsul-geral Kazuaki Obe assumiu...
Dia: 13 de junho de 2012
ニッケイ新聞 2012年6月12日付け 今年創設85周年を迎えるミランドーポリスの第三アリアンサ移住地の記念式典が7月14日に開かれる。 富山県からは県議など4人の慶祝団を迎え、式典後は移住地の人々とアリアンサ郷友会会員(サンパウロ在住の移住地出身者)の懇親会、夕食会が催される。 また、1950~60年の同地小学校卒業者を対象にした同窓会もある。案内のため来社した同地出身の市川利雄さん(富山県人会、アリアンサ郷友会会長)は「50年ぶりの再会もあるのでは」と期待する。 式典にあわせ、アリアンサ郷友会では慶祝訪問を計画しており、「移住地に住む人は減ってきているので、大勢で行くと現地の人も喜ぶ。できるだけ参加してほしい」と呼びかけている。 バスは前日13日午後9時半、リベルダーデ広場に集合、出発。翌朝午前7時頃に移住地の会館前に到着し、式典に出席する。一泊した後、15日午 後6時頃に帰聖予定。バス代は一人180レアル(移住地への祝儀など含む)。申し込みは今月末までで、予約時に宿泊場所(親戚、知人宅、弓場農場など)も 同時に知らせる。 予約金支払い先はブラデスコ銀行、Agencia 3241-7 c/c 29.769-0 ? Isao Kurioka。 申し込みは各世話人まで。電話番号は11・3081・6576(山田)、3243・6094/3289・5522(栗岡)、5583・1350(平松)、3726・3324(橋浦)、5574・6867(佐藤)、5572・6240(市川)。
ニッケイ新聞 2012年6月12日付け 青葉健康生活協会(中沢宏一代表)は6月16日午前7時から、宮城県人会(Rua Fagundes, 152)で『青葉祭り』を開く。入場無料。 はらこ飯やさんま焼き定食、イカぽっぽ焼きなどが販売されるほか、各種バザーや有機野菜の屋台も出店される。 ペンギ文育師による針灸無料治療、菓子職人の池泉三郎さんによる餅をついて丸める技術の披露もある。 問い合わせは宮城県人会(11・3209・3265)まで。
レキオス10周年記念「夢の共演」 レキオス芸能同好会(大嶺初枝主宰)は同会創立10周年と玉城流小太郎会大嶺初枝琉舞道場創立15周年を記念して10日、聖市サンタナ区のアニェンビーコンベンションセンターで巨大コンサート「謝縁海渡―夢の共演」を開催した。壮大なスケールで繰り広げられた約3時間のステージに会場は一つとなり、訪れた2500人の観客は琉球音楽の底力に魅せられた。フィナーレのカチャーシーで盛り上がりは最高潮に達し、会場全員が総立ちとなり喜びを分かち合った。今回の公演を成功に導いた大嶺氏は感極まり、「本当に皆さんのお陰で素晴らしいコンサートになった。今後ともよろしくお願いします」と頭を下げた。後援は、サンパウロ州文化庁をはじめとする38団体。 コンサートは1部と2部に分けて行われ、1部のオープニングでは、玉城流小太郎会二代目家元の高宮城文子氏らが舞台に上がり、長寿、五穀豊穣、子孫繁栄を願う琉舞の傑作「かぎやで風節」を披露。格調高い演奏で会場の空気を変えた。また、沖縄県から来伯した創作芸団レキオス(照屋忠敏代表)と伯国のレキオス芸能同好会の共演による「大獅子」では、古来から伝わる獅子舞をダイナミックにアレンジし、日伯の琉球芸能が息を合わせて会場を盛り上げた。 第2部では、ミュージシャンの亀井日出克氏と城間健市氏も登場し、琉球音楽と現代音楽が融合した音楽を奏で、観客を新たな境地へと誘った。また、力強いエイサーの演奏は客席の通路でも行われ、観客らは間近で太鼓迫力を楽しむことができた。 レキオス芸能同好会の母体団体に当たる創作芸団レキオスは、1998年に照屋代表を中心として沖縄の伝統芸能であるエイサーをベースにして、獅子舞や空手の型を取り入れ独自の創作による新たな舞台スタイルの確立を目指して創立された新進気鋭の太鼓集団。創立十数年にもかかわらず世界各地で公演を行い、高い評価を受けている。 ブラジルで生まれたレキオス芸能同好会は、創作芸団レキオスの支部とも言える団体で、大嶺氏が2002年に立ち上げた。同氏は1949年に沖縄県具志川市(現うるま市)に生まれ、61年に家族と共に伯国に移住。ブラジルで琉舞を学び、97年に玉城流小太郎会大嶺初枝琉舞道場を開いた。 また、同氏は01年に沖縄で創作芸団レキオスの太鼓に魅せられ、照屋氏から沖縄で猛特訓を受けた。これがきっかけとなり、翌02年にブラジルに帰りレキオ ス芸能同好会を立ち上げた。現在、レキオス同好会には約200人の会員が在籍しており、そのほとんどは3、4世。日本語を話せないメンバーも多いが、沖縄 の伝統文化に魅了され、粘り強さや誠実さを育んでいる。 今回のステージには、沖縄から創作芸団レキオス代表の照屋氏をはじめ、伝統的な琉球舞踊を代表して高宮城氏と琉球舞踊玉城流喜納の会の二代目家元の伊波正江氏、ミュージシャンの亀井氏と城間氏らも来伯して出演した。 また、ブラジルからも長年にわたって琉球舞踊の師範を務めたベテランが舞台に上がり、総出演者数は約300人となった。さらにボランティア数も100人を超え、日伯両国で花開いた琉球文化の祭典となった。 同祭は沖縄文化を伯国で普及させることを目的としており、同イベントの開催実現に向け上原テーリオ実行委員長らがビンゴ大会などを開き、約1年前から資金集めを行ってきた。西本エリオ聖州議員などの協力もあり、アニェエンビーでの公演が実現した。 上原実行委員長は「大嶺さんが自分の夢をかなえてくれた」と感激した様子。呉屋新城春美副実行委員長も「アニェエンビーのような大きな会場での公演はめったにできない。エンターテインメント性のある迫力のある舞台が実現できた」と声を弾ませた。 また、この日、ステージ上では聖州の文化活動に貢献したとして神谷牛太郎聖市義から大嶺初枝夫妻、照屋代表、高宮城氏、伊波氏、亀井氏、城間氏などに銀皿が授与されたほか、照屋代表から大嶺初枝夫妻などにブラジルでの活躍に感謝状が贈られた。 この日の公演のチケットは、粉ミルク1缶とチケット1枚を引き換えに配布されており、集った粉ミルクは「憩の園」「希望の家」「こどものその」「やすらぎホーム」の慈善4団体に寄付されている。 2012年6月12日付
福島県人会(小島友四郎会長)は3日、聖市内の同会館で「第3回喜多方ラーメン祭り」を開催した。今 回は新たにコクのある「うまみスープ」を加えたことで、より深みのある味へと進化を遂げ、来場者を唸らせた。また、麺も本場と同様の縮れ麺を使用。曽我部 事務局長は「いい麺を探すのに苦労した。どこの麺かは絶対言えない」と機密保持も忘れない。 当日、会場では喜多方市オリジナルの法被を羽織った青年部が途切れることのない来客に対応し、終了時間を待たずに用意していた300食は完売となった。小島会長も「ラーメンで県人会が一つになっている」と感動を隠さない。 同県人会にラーメンの調理や販売方法などを含めた技術指導を行っているJICAシニアボランティアの武藤啓一氏は「喜多方ラーメンは日本祭りでうちにしか出せない商品。食べてもらうことでブラジルにラーメン文化が根付けば」との志を持つ。 郷土食作りを通じ、青年部を含めた県人会全体に躍動感が生まれている。 2012年6月12日付
石川県人会(小堀勇ジェラルド会長)は16、17日の両日、午前10時から午後5時まで聖市パライゾ区の同県人会館(Rua Tomas Carvalhal, 184)で第13回文化祭を開催する。 当日は同県人会館で活動している俳句、謡曲、陶芸、生け花、水彩画、絵手紙の各教室による作品や演目が披露されるほか、ワークショップも行われる。また、陶芸と絵手紙の一部は販売も予定されている。 同文化祭は例年10月に開催しているが、今年は「選挙があるため日程を変更した」(和田浩一副会長)という。これに伴い、絵手紙教室(石井恵子講師)では、今年に入って月に1回の教室を2回に増やして制作に励んでいる。 週に1回開講している水彩画教室(脇坂グラシエラ教師)は「週2回の教室は困難」として、通常通りの頻度で文化祭に向けた準備を進めている。 文化祭ではこのほか、土曜日は青年部と婦人部による餅つきも行われ、ついた餅は白餅や汁粉、餡(あん)餅で販売する。白餅は500グラム入りで8 レアル。石井講師によると、「白餅はとてもおいしく、すぐになくなってしまう」。そのため講師ら一行は、「当日の朝に予約をして下さい」と呼びかけた。入 場無料。 問い合わせは同県人会(電話11・3884・8698)まで。 2012年6月12日付
岡山県人会(根岸健三会長)は、16日午前11時から午後3時まで聖市リベルダーデ区の同県人会館(Rua da Gloria, 734)で恒例の「桃太郎フェイジョアーダ会」を開催する。 料金は1人20レアル、カイピリーニャ付の食べ放題(ドリンク別)。持ち帰りは容器代として2レアルが必要。収益金は、同県人会の運営費や同会館の改装費に使われる。 案内に来社した角南美佐子婦人部長は「今年改装した台所とサロンで婦人部員が一生懸命作るおいしいフェイジョアーダを食べに来てください」と来場を呼びかけた。 問い合わせは同県人会(電話11・3207・3487)まで。 2012年6月12日付
