06/03/2026

Dia: 14 de junho de 2012

ニッケイ新聞 2012年6月13日付け  石川県人会(小堀ジェラルド会長)は16、17の両日午前10時から、同県人会(Rua Tomas Carvalhal, 184, Paraiso)で『第13回文化祭』を開く。入場無料。  開会式は16日午前10時から。同会文化教室で練習を行う謡曲グループの謡いが披露される。同日には餅つきも行われ、白餅やお汁粉が販売される。  活け花や水彩画などの展示会のほか、絵手紙と陶芸のワークショップも開講(陶芸は16日のみ)。陶芸品の展示・即売会もある。  案内のため来社した同県人会の和田浩一副会長、脇坂グラシエラ、石井恵子、九十九アンドラーデ、永田マリーナさんは来場を呼びかけた。  問い合わせは同県人会(11・3884・8698)まで。
ニッケイ新聞 2012年6月13日付け  ブラジル・ニッポン移住者協会(小山昭朗会長)がオイスカ・ブラジル総局(高木ラウール会長)と共催し、サンパウロ市の緑化・環境局が全面支援して実施している「日伯・絆の森」作りへの協力の輪が日系社会のみならずブラジル社会にも大きく広がっている。  この事業は昨年日本の東北部を襲った東日本大震災で失われた多くの犠牲者、約2万人の冥福祈ると共に、一日も早い災害地の復興と自然災害に対す る多くの教訓を忘れない為に追悼記念碑を建てることで人々の自然とのあり方を次世代に問いかける事を目的に企画されたものである。ブラジル・ニッポン移住 者協会では2003年の戦後移住50周年祭より桜とイッペーの植樹を手始めに、一貫して環境保護活動に邁進して来た。2008年の日本移民百周年には記念 事業として全伯の日系団体に呼び掛けて「二十一世紀の森」作りを開始、これまで自然の森作りや森の再生事業に専念して来た。  これまで4年間「日伯・友情の森」作りではサンパウロ州治水電力局の協力を得て、チエテ・エコ公園に4万本の植林を成功させ、既に高さ3メートル以上にもなった森に成長している。