在伯栃木県人会(坂本アウグスト進会長)の婦人部(尾身千枝子部長)は、6月20日に開かれた定例会議で同3日に同会館で開催した第22回焼きそば祭りを振り返った。
尾身部長によると、今回の来場者数は例年通りで、販売数は1000食未満だったという。会議の中で永田美知子相談役から、前売り券と当日券の販売数がそれぞれ報告された。収益は現在算出中。
運営に携った部員らからは「盛り付けが良かった」、「これまで男性に任せていた野菜の調理を婦人部が担当したので、よりおいしくできた」と積極的 な意見が多かった一方、「量が少ないという人がいたみたい」という声も聞かれた。尾身部長は「見ておかないとダメね」と改善に向けて助言した。
会場で販売した焼きそば以外の料理はいずれも完売。「おはぎや菓子類は倍くらい作っても良かった」と言うほど好評だったようだ。
同婦人部は、反省点を今後の同催しや13~15日に開催される日本祭りに生かしたいとしている。
同婦人部の定例会議では、その月に誕生日を迎える部員が持ち寄った料理を囲む。同日は、ちらしずしとコシーニャ、パステル、ゼラチーナが振る舞われ、和やかな雰囲気の中進行した。
2012年7月13日付
