Domingo, encerramento da 15ª edição do Festival do Japão, evento organizado pelo Kenren (Federação das Associações de...
Dia: 17 de julho de 2012
【福岡発・吉永拓哉福岡支局長】在外福岡県人会の子供たちを母県が受け入れ、文化体験や交流を図ることを目的とした「海外福岡県人会子弟招へい事業」が、今年も始まった。 対象となったのはブラジルをはじめとする7カ国10県人会の子供たち19人で、いずれも10~12歳の小学生。各県人会から10人の引率者に連れられて6日、福岡空港へ降り立った。 一行は翌7日に福岡県費留学生たちとともにオリエンテーションを受けた後、県内の小学校で日本の子供たちと一緒に七夕祭りに参加した。 9日は同県の小川洋知事を表敬訪問。県庁では子供たちが赤いTシャツ姿で元気よく小川知事にあいさつし、それぞれ日本語で出身国と名前を発表した。 小川知事は顔をほころばせながら、「将来は皆さんの国と福岡県を結ぶ懸け橋になってもらいたい。帰国されたら、福岡の魅力を家族や友達に伝えてほしい」と、子供たちに目線を合わせながら話した。 また、小川知事が「昨日は何をやったの」と子供たちに尋ねると、「(日本の小学生と)竹馬で遊んだ」「流しそうめんを食べた」と、それぞれ楽しそうに返事をしていた。 子供たちは今後、ホームステイをしながら茶道や和太鼓などの文化体験や博多祇園山笠、自動車工場を見学し、17日に帰国する。 2012年7月14日付
