今年4月1日パラー州ベレンに発足した北伯県人会協会(以下、北県協、山本陽三会長)は現在、事務室に非常勤の事務員を1人配置している。事務員は必要 に応じて活動しているため、会長ら役員も応対している状態だという。山本会長は「午前中だけでも常勤の事務員を配属したい」と述べた。 また北県協では、県人会が組織されていない県の出身者の現状をあまり把握できていない。そのため、人数の少ない県出身者を探して個人単位でも参加 できるような体制を整えたいとしている。山本会長は「日本などから個人に関する問い合わせがあっても、所属していなければ答えられない」と話し、個人で参 加する人は会費を割安にするとした。 同地では毎年、汎アマゾニア日伯協会(生田勇治会長)の主催で26年間続く「セマナ・ド・ジャポン(日本週間)」が開かれている。同催しは毎年9 月第2週目に行われる。10年ごとの周年時には規模を広げて行っており、期間中3万人が来場した年もあった。今年も9月10~15日までの日程で行われる 予定。 山本会長と越知恭子副会長によると、これまで同地の県人会は同催しにかかわっていなかった。だが今回は、北県協名義で参加したい考えだ。実現すれば北県協として初めての事業となる。 今回両氏が来聖した目的の一つは、同催しに向けての日本祭り視察。サンパウロに到着した12日午前に県連の園田昭憲会長を含む県連役員との懇談も実現した。 越知副会長は懇談を振り返り、「遠い北伯に北県協ができてうれしいと喜ばれた」と報告。「県連の資料を過去2年分見せてもらい、良く分かりました」と満足した様子で話した。 また、園田県連会長へ日本週間の招待状を渡した両氏は、「『ぜひ行きたい』とのことだったので、おそらく来てもらえるのでは」(山本会長)、「民族舞踊などがパラー州にはないので、必要なら派遣しても良いと言ってもらえた」(越知副会長)と笑顔を見せた。 また日本週間では、北県協に未加入の4県人会とも連携したい考えだ。山本会長は「協力してもらえるならぜひ来てほしい。そして、徐々に北県協に入ってもらえたら」と構想を話した。(つづく、鮫島由里穂記者) 2012年7月28日付
Dia: 31 de julho de 2012
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