06/03/2026

Dia: 31 de agosto de 2012

国立大学法人鹿児島大学(吉田浩己学長)主催の「第2回鹿児島大学南米研修」で26日、同大1・2年の学生14人、引率の加藤泰久教授(67、東京)と酒井佑輔講師(28、新潟)が来伯した。 同研修に参加した一行は、今回ブラジルとパラグアイに9泊10日滞在し、学術交流協定を結んでいるソロカバ市のサンカルロス国立総合大学 (UFSCar)生との交流やホームステイ、サントス観光、パラグアイにおける不耕起栽培研修、イタイプー水力発電所研修などを行う予定。 一行は、26日午前中に聖市のCEAGESP(セアザ、聖州食糧配給センター)を見学。セアザで学生たちは、日本にはない果物や花、肉、魚類など をデジタルカメラを手に持ちながら見入っていた。教育学部の亀之園智大さん(19、鹿児島)は、「市場の活気がすごく、大きな肉がつるされて売っているの に驚いた」と感想を述べた。 昼食後、一行は移民史料館に足を運び、同館運営委員会補佐の小川健一さんによる「日本移民の歴史」と同大OBの吉田治美さんによる「私のブラジル 生活」の2講演を聴講。同夜には、聖市内ホテルで「南米研修生・鹿児島大学同窓会」が開かれ、視察を終えた吉田学長や前田芳實理事、山下譲二鹿児島県人会 第1副会長をはじめ、卒業生、県人会員、同大留学生OBや学生など計50人が来場した。 吉田学長は学生たちに対し、「きょう来ている人々と色々話し、これからの人生の糧にしてほしい」と激励。加藤教授も「ブラジルの将来の可能性について勉強してほしい」と期待していた。 また、来場した同窓生最高齢の岩崎正三さん(82、山口)は、「今年は水産学部の学生が多く、これからブラジルの水産について勉強してほしい」と 述べ、水産学部の早坂央希さん(20、神奈川)は、「ブラジルの市場や普段の食生活の魚について知りたい」と目を輝かせながら話していた。 2012年8月31日付
県連(園田昭憲会長)は11月23~25日の2泊3日で「ふるさと巡り2012年忘年会ツアー」を開催する。宿泊先はアラシャ温泉ホテルで、24日の午 前中は観光バスでバレーロス公園などの市内観光も行う。費用は584レアルから。定員は200人。申し込み締め切りは定員になり次第終了する。 同ツアーに同行するグローバル旅行社の担当者は、「コロニアの皆さんのために企画したツアー。既に予約している人も多い」と話し、参加を呼び掛けている。 ツアーに関する問い合わせは同社(電話11・3572・8990)まで。 2012年8月31日付
ニッケイ新聞 2012年8月31日付け  北海道協会(大沼宣信会長)主催の『第13回ラーメン祭り』が26日に同会館で開かれた。約600人が来場し、特製醤油ラーメンや、手作りのイチゴ大福などに舌鼓を打った。  「YOSAKOIソーラン祭り」や札幌雪祭りの紹介DVDが流された会場は、午前11時に開場、ラーメンを求める来場者で溢れた。2時間で完売した。  3日前から始まった準備と当日の調理・配膳には、同協会婦人部「はまなす会」と青年部「ひぐま会」から約80人が参加。厨房を切り盛りした鈴木妙子さん(67、北海道)は「これだけの来場は予想外。休む暇もありません」と驚きの表情を見せた。  毎年訪れるという砂原朝子(74、北海道)、大羽敬子(67、同)さん姉妹は「麺も美味しいし味付けも悪くない。行列はなんとかして欲しいけど、30分以上並んだ価値はあった」と満足げにラーメンを啜った。  あんみつやエスペチーニョなども好調な売れ行きを見せ、午後からはビンゴ大会もあった。  高橋昭副会長は「例年より多くの来場があり、用意したもの全てが売れた。何より大切なのは会員が集まって団結する良い機会となっていること」と成功を喜んだ。
9月1日(土曜日) ◎ 青葉祭りは、午前7時から聖市リベルダーデ区の宮城県人会館(Rua Fagundes, 152)で。 ◎ アチバイア花といちご祭りは、午前9時から聖州アチバイア市にあるエドムンド・ザノニ市立公園(Av. Horacio Neto, 1030)で。2日も。 ◎ 池坊南米支部の花展は、午前10時から聖市パライゾ区のサンパウロ文化センター(Rua Vergueiro, 1000)で。2日も。 ◎ 写真家、仁尾帯刀(にお・たてわき)さんの写真展は、午前10時から聖市コンソラソン区のサンパウロ総合大学マリア・アントニア分校(Rua Maria...