東京都友会(坂和三郎会長)は8月24日、パウリスタ大通り沿いにある同会事務所近くで8月度定例理事会を開催。坂和会長を含む同会役員と事務員が出席した。
会では右近昭夫第1会計理事(69)が7月度の収支報告を行ったほか、岡田本子理事(74)が8月3~5日の3日間行われた毎年恒例のピクニックについて報告した。
同催しをコーディネートした岡田理事は、「宿泊したホテルはエレベーターからパノラマの景色が見えるすてきなところで、ゆったりした雰囲気で皆さんお気に召して下さった」と話し、ビンゴやカラオケ、サウナなどで優雅な週末を過ごしたと報告した。
会員から「いつあるのか」と待ち望む声が上がるほど人気だという同会のピクニックは、「おいしい食事を楽しめるところ」を条件に宿泊先の候補を選出。4月の理事会で行き先を決定している。その後、名簿に登録されている会員に開催を知らせると、「都友会の仲間に会えるから」と希望者が集まり、6月中にはほぼ満席になるという。
坂和会長は「今年は早々に席が埋まり、自家用車を出してでも参加したいと言う人も居た」と好評ぶりについて語った。
役員らによると、ピクニックは同会の設立時から続く伝統行事。近年は日帰りではなく、金曜の夜から2泊の日程で実施しているが、「ピクニック」という名前だけはそのまま残っているという。
理事会に出席した役員らは「今回も食事が良かった」「奇麗なところでしたね」と感想を語り合い、来年度の開催に期待を寄せていた。
2012年9月14日付
